安心して働ける職場づくりを
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機関紙「全運輸」

2009年
07月05日
(No.1112)

要求で団結し 職場に真の労働組合をつくろう

国民のための行政を確立しよう


■1面

これ以上の定員削減はムリ!
  強い信念で前進を
  基本方針「2009」
  閣議決定される

■2〜3面

登録職場の一方的な
  独法化は許さない
  第3回運輸部門支部代表者会議

職場体制改善を求めて
  第12回船員行政委員会

国土交通共闘 共同デスク
  第051号 第3回東北国土交通行政研究集会

国土交通共闘 共同デスク
  第052号 どっこいしょ総会

■4面

様々な視点で考えられる大人をめざそう
  四国地区協 新人学習交流会

国土交通共闘 共同デスク
  第053号 09国民平和大行進
  ―各地からの便り―


「全運輸」 1面
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これ以上の定員削減はムリ!

強い信念で前進を

基本方針「2009」

閣議決定される

 政府は6月23日に「経済財政改革の基本方針2009」(俗称「骨太の方針」)を閣議決定しました。「安心・活力・責任」をキーワードとしていますが、その基本姿勢は小泉政権以降の「構造改革」路線を踏襲するものと言えます。
 とりわけ、私たち公務労働者に直接関係する事項では、「新たな行政改革の取組」として定員合理化を一層すすめようとしていることが盛り込まれています。
 今号では基本方針09のうち、新たな行政改革関係を中心に解説します。

経済財政諮問会議とは

 経済財政諮問会議は小泉政権時代に創設された組織で、目的は経済財政政策に関する重要事項について、有識者等の優れた識見や知識を活用しつつ、内閣総理大臣のリーダーシップを十全に発揮することを目的として、内閣府に設置された合議制機関(内閣府HPから)です。その構成は、総理大臣を議長に、官房長官をはじめ、財務・総務・経産の各大臣の「閣僚」の他に、日銀総裁、トヨタ自動車会長、新日鐵会長など「民間議員」の10名程となっています。
 特徴的に言えば、歴代の諮問会議には、いわゆる財界の重鎮が登用されており、国の重要政策を有識者と称して、財界主導で「この国のかたち」が作られようとしていることが見え隠れしています。

基本方針09の特徴と問題点

 基本方針09の最大の特徴は、世界的不況のなかで日本経済が危機に瀕している状況を建て直すとして、大規模な財政出動を続け、その分、将来の増税方針が盛り込まれている点です。
 これまでの方針は、緊縮財政が基本であり、特に社会保障費については06年以降、毎年の概算要求基準で医療や年金などの社会保障費が少子高齢化などで自然に増加する分から、2,200億円を削減することが明記されてきましたが、09方針ではその点が削除されています。
 その背景には、社会保障制度の破壊という「構造改革」路線の矛盾が深刻化している現れであり、衆院解散総選挙を控えた与党内部からの圧力が高まったことがあります。
 しかし、その意味合いは「構造改革」路線の政策転換ではなく、衆院選にむけた予算の「ばら撒き」的な要素を持っていると見るべきです。この点が「骨太の方針」ならぬ、「骨抜きの方針」と巷間言われるゆえんです。

公務労働者から見た基本方針09

 今後の財政運営のあり方にかかわって、公務職場に直接的にかかわる項目として「新たな行政改革の取組」が盛り込まれています。その基本は、不断の行政改革の推進と無駄排除の徹底を継続するとし、公務員制度改革をはじめ、定員、給与、独法課題について触れられています。
 定員については、新たな定員合理化計画として5年間で10%以上の削減計画を策定するとともに、地方分権関連での「出先機関改革」とも併せて大幅削減を画策しようとしています。
 また、給与にかかわっては、人事院に対して、本年夏の人事院勧告で地域別官民給与の実態を公表した上で、俸給表水準の「見直し」を迫るものとなっています。
 さらに、独立行政法人については「整理合理化計画」を確実に実施することが明記されています。
 そうした取り組みが強められれば、公務職場が維持できないと言わざるを得ないばかりか、行政の崩壊を招きかねません。
 政府自身は国民の行政に対するニーズが多様化する中で、国民が行政サービスの質的向上を実感できるような改革を進めていくことが求められているとして、そのニーズを的確に把握し、限られた資源でより効果的に国民にサービスを提供するために、「質の改革」を行うとしています。
 しかし、公務職場に働く者に犠牲を強いるような「改革」は許されるものではありません。

たたかいを強めることが重要

 今日、公務労働者の権利を主張すること、組合運動をすすめることがあたかも「悪」という風潮が作られようとしていますが、萎縮してはいけません。
 私たちは、これまで貫いてきた「国民生活の安心・安全に寄与する行政をすすめていく」、そのためには、行政体制をしっかり確立し、そこに働く者の劣悪な労働条件の改善を求めることは当然のこと、という強い信念でたたかっていくことが重要です。

「全運輸」 2〜3面
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登録職場の一方的な

独法化は許さない

第3回運輸部門支部代表者会議

 6月21〜22日、東京・国公労連会議室において自動車登録業務の独立行政法人化をめぐって、第3回運輸部門支部代表者会議を開催しました。緊急招集にもかかわらず全国から16名の支部代表が参加し、本部と合わせ26名で討議を重ね、2日目には官房交渉を行いました。

行政の責任・使用者としての責任を果たせ

 会議では、政府の出先機関改革による工程表に示されたことで独法化が決まったかのような、自動車交通局当局の姿勢に対し、多くの不満が寄せられました。
 この間、国土交通省当局は、自動車登録行政の民営化やその前段階となる独立行政法人化には、様々な政府委員会などの組織に指摘されてもなお、「国の責任でやっていくべき」と毅然な姿勢を一貫してとってきました。また、行政の執行体制だけでなく、私たち、登録職場で働く仲間の労働条件の根本をなす、身分問題を何の協議も相談もなしに、当局が一方的に決定を行うことはあってはならないことです。出先機関改革大綱が策定されていない現段階での当局の姿勢は、行政の責任者として、また、使用者としての責任の双方を果たしていないと言わざるを得ません。

なんと非効率なことか!

 次に、独立行政法人となったと決定した場合どんな問題が起こりうるのかを議論しました。当局が何の青写真もイメージも計画も明らかにしない中での議論は困難な討議となりました。しかし、現在の登録行政の実務に比較して著しく非効率になるであろうことや、各省庁との連絡体制が引き続き維持されるのかといった疑問、不安、憤懣やるかたない意見も多く寄せられました。こういった問題点の一つひとつを、登録行政を支えている現場の仲間で出し合い、今後、当局にぶつけていくことを確認しました。

当局を追及!

 官房交渉では、要求書を突きつけ、私たちの身分問題はもちろんのこと、国民のための自動車行政ができる枠組みをきちんと残していくよう強く求めました。当局からは工程表が出されてからこれまでの間、説明する機会がなかったことに対して、「反省すべきは反省したい」との回答があったものの「厳しい状況であるとの認識」「白紙撤回は困難」である状況の回答でした。交渉団は「独法化=非公務員化であり重大な労働条件の変更だ。勝手に進めることは許されない」「さらに非効率な行政となる責任」について当局を追及しました。
 会議のまとめでは、職場が今回の独法化議論に当事者としてとりくむために、全国統一の要求書をもとに所属長交渉をおこなうこととしました。また、独法化に伴う問題点の課題を職場で討議することを確認し終了しました。

職場体制改善を求めて

第12回船員行政委員会

 6月18〜19日東京・国公労連会議室において各支部代表と本部合わせて25名が参加し、第12回船員行政委員会を開催しました。
 会議では、船員行政と海事執行官体制の充実と労働条件改善の要求確立をめざして討議を重ね、2日目には海事局交渉を行いました。

交通運輸の安全が使命

 委員会冒頭では、熊谷中央執行委員長から「交通運輸に働く人たちと行政が一体となって安全を担保してきた。交通運輸行政全体の中で船員行政とはどういった位置づけであるのかも意識しながら議論をお願いしたい」と挨拶がありました。
行政ビジョンを求めていく
 船員行政のあり方については、今後も国が一元的に担っていく必要があることから、人材育成も含め長期的な視点で検討をすすめるとともに、当局にも長期ビジョンを求めていくことを確認しました。
 運輸安全マネジメント評価については、小規模事業者に対する評価実施の必要性や方法について、ガイドラインが示されたものの実効性のある内容になっていないとの報告があり、当局に改善を求めていくことを確認しました。
 窓口業務については、要員が削減される中、効率的に業務をすすめる上で、通達整理、マニュアル整備は必須であるとの意見が多数出されました。また、本省・地方間の情報共有の仕組みが必要との意見もあり、業務体制の整備を求めていくことを確認しました。

運輸支局機能は残すべき

 海事局交渉では、冒頭、稲垣運輸部門委員長から地方分権課題、船員行政の将来ビジョン、10年度概算要求などについて、当局の見解を求めました。当局は「地方分権については、運輸支局業務は必要であり、機能は残したい。船員行政の全体像として、トン数標準税制がはじまり、船舶数は増えている。外航に限らず内航についても船員の確保は重要だ。海事行政の予算は厳しい状況。その中で、雇用調整助成制度が認められた。新規業務でもあり、実績も勘案し、来年度予算要求につなげていきたい」との認識を示しました。
 雇用調整助成金制度については、業務体制確保をあらためて求めたのに対し、「どう処理していくべきか、関係機関との調整をしながらかうまくやっていきたい。地方においても問題が起こったらすぐに本省に意見を上げてほしい」との回答がありました。業務体制の確立は喫緊の課題であり、職場からしっかり声をあげていくことが必要になっています。
 小型船遵守事項パトロール業務では、開始から5年が経過し、今後は指導・啓蒙活動を除き、警察等取締機関の取締りに移行すべきと要求したのに対し、当局は「違反件数は最近増えている。業務は続けていきたい。制度見直しの検討はする」とし、通達・マニュアルの整備については「お互いに意見交換しながらすすめていきたい」と回答しました。
 引き続き課題を整理し、改善に向けてとりくんでいくことを確認し、会議・交渉を終了しました。

国土交通共闘

共同デスク

第051号 第3回東北国土交通行政研究集会

 とうほく国土交通共闘と国交省管理職ユニオン東北支部による実行委員会の主催で、5月24日に仙台市内において第3回東北国土交通行政研究集会を開催し、全体として75名が参加しました。
 今回の行政研究集会は、現在、進められている「地方分権」の真のネライを明らかにするとともに、「国土交通行政がどのように変化し、国民へ、どの様な影響を与えるのか」について、職場段階から具体的に報告しあい、交通運輸・建設産業に働く仲間や、公務労働の仲間、市民の方々と意見交換することを目的に開催しました。

「地方分権の真実」とは

 基調講演では、山形大学教授の行方氏を迎えて「地方分権の真実」と題して、新自由主義的構造改革と「地方分権・道州制・国家再編」について、地方を切り捨て、地方が疲弊する「地方分権の真のネライ」について講演をいただきました。
 とうほく国土交通共闘の基調報告では、国民の「安全・安心」を国土交通省各機関が連携して守っているが、現在進められている地方分権により、組織が分断され、連携が破壊されるために、国民の「安全・安心」が危険になることを主題にした報告がありました。

真に国民のための行政とは

 その後、各単組からの報告に移り、運輸からは「国際競争力論、市場経済至上主義、小さな政府論などにより、規制緩和や事業行政からの撤退が行われ、社会不安定化の要素が拡大していること」、建設からは「地方切り捨て、格差拡大、労働者・国民の犠牲を生みだす地方分権であり、これを主導・推進する財界・大企業にとってはメリットがあっても、地方分権推進本部が言うような活力ある地方¢n出には結びつかないこと。このことを、各職場からの仕事の変化と国民生活への影響により明らかにする」など具体的な報告が行われました。

共同のとりくみをさらに発展させます

 今回の行政研究集会へは、国公のなかまをはじめ、交通運輸・建設産別の民間労組からの参加もあり、全体討論では、民間の状況にも触れながら、公務と民間が一緒に運動を進めていく重要性が出されました。また、参加者からは、国土交通省の専門的な技術を訴えていく重要性と自治体労働者と対話を進める重要性が出されました。
 とうほく国土交通共闘では、今回の行政研究集会の成功をもとに、地方自治体などへの要請行動をはじめ、共同の取り組みをさらに発展させていくこととしています。

国土交通共闘

共同デスク

第052号 どっこいしょ総会

 6月28日に開催した、国土交通省関係労働組合近畿連絡会議(通称どっこいしょ)の総会には75名の仲間が集まり、地方議会等要請行動、マスコミ要請及び宣伝行動、当局への要請行動の3項目のとりくみを展開するという今後一年の運動方針を各単組の報告で補強して確認しました。

緩やかな協議体としてスタートしたどっこいしょ

 どっこいしょは省庁再編前の2000年11月に結成して8年半、現在7単組から代表世話人を出して緩やかな協議体として、組織の交流を深めてきました。
 全気象本部冨安委員長はあいさつの中で、国土交通行政をしっかり作っていくため、組織統一に向けての議論を開始し、省の組織ではなく、行政を守っていく必要性を呼びかけました。

道州制の狙いはどこに?

 国公労連本部秋山書記次長の基調講演では、市町村合併で地域の医療、福祉が崩壊した事例を紹介し、道州制の狙いは財政を州都にあつめ、財界の望む巨大インフラ整備を進めることにあること。また、地方分権改革の第3次勧告が総選挙の後、今年秋にも予想されることから、労働組合が自分たちのことだけでなく憲法を基本に、国民、住民のためにあるべき行政の本来の姿を幅広く他の労組や国民に訴えていくことが大事であるとの話がありました。

単組からの問題提起

 各単組からは、今後数十年の間に社会資本の劣化が急速に進み、国民の安全・安心が危機に瀕する。災害時に緊急に大量の物的人的資源を投入できるのは国の組織だけ。(全建労)港湾の機能はネットワークが基本、地方の産業振興や道路・鉄道などの総合的な交通ネットワークを全国的視野で考えるには国が責任を負うべき。(全港建)道州制になれば一府県一気象台の枠組みが見直される可能性がある。自然の脅威から国民の生命と財産を守るため気象事業の拡充を(全気象)自動車登録データの売買など個人情報の流失、登録手続きの簡素化が不正登録を助長し、盗難車の転売が容易になる危険がある。(全運輸)などの報告がありました。また、若手職員が退職していく職場実態から、「中央での組織統一は職場目線に立ち職場の声を反映した中央組織でなければならない」「組織統一は時期尚早」といった忌憚のない意見もありました。
 その後20人以上が参加して開かれた懇親会では、大いに盛り上がり団結ガンバロウで総会は終了しました。

「全運輸」 4面
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様々な視点で考えられる大人をめざそう

四国地区協 新人学習交流会

 梅雨入りしているとは思えないような快晴の中、全運輸四国地区協議会新人学習交流集会を6月13〜14日の二日間、愛媛県松山市で開催しました。

まずは学ぼう

 初日はまず学習会の会場である大阪航空局松山空港事務所に集合し、受付を済ませたのちさっそく講義がスタート!第一講義は本部中村中執による「労働組合の組織について」の講義と「人事評価制度」の説明が行われました。

様々な視点で見よう

 第二講義は愛媛大学法文学部准教授でありホームレス支援団体「オープンハンドまつやま」の代表でもある丹下春喜氏による「ホームレス支援を通じてみる貧困問題」というテーマの講義が開かれました。
 いずれも参加者のみなさんは講師に熱い視線をむけたり、熱心にメモをとったりしながら充実した時間を過ごされているようでした。

初めての発表会

 講義の合間には休憩を挟みながら運輸・航空部門の各代表者による「なかまの紹介」の時間があり、それぞれの職場・職業についての簡単な説明と紹介がされました。

空港職場訪問

 また、松山空港事務所の皆様のご好意もあり松山空港事務所の見学ツアーも開催されました。
 見学コースは管制塔、運航情報官室、管制技術EQ室の3か所を回りました。

初めての感情的団結

 その夜は宿泊先での懇親会。ここが本番とばかりに老若男女問わず皆さんが親交を深めていました。私は今回の最年少参加者(!?)ではありましたが、同年代の多くの方と打ち解けることができました。自分の知らなかった陸運や海事の仕事についても知ることができ、今回の集会の中で一番有意義な時間だったように感じられました。

レクは必須?!

 二日目は6チームに分かれてのソフトバレーボール大会が行われ、優勝目指して燃えている人、爽やかに汗を流している人、二日酔いが響いている人とさまざまでしたが、チームごとに特徴が表れていてみんな楽しんでいるようでした。

人のつながりが大事

 1泊2日という短いカリキュラムの中で、学習・交流を通じて組合とはどういう組織であり何をしている組織なのかを学ぶことができたと同時に同じ国土交通省で働く仲間の職種についても知ることができました。
 また、多くの方と交流できたことで「互いのことを知る」という私の目的は達成できたと感じました。

四国航空支部高松分会
米内 俊裕さん

国土交通共闘

共同デスク

第053号 09国民平和大行進

―各地からの便り―

岐阜市平和行進ウェルカム集会にて

 6月14日、平和行進が岐阜市内に来ました。美江寺公園では新婦人の方々がおにぎりや飲み物、平和に関する署名などを配っており、平和のとりくみへの強い思いが感じられ、自分もがんばらなければと思いました。
 梅雨に入っているにもかかわらず30度を超す暑さで参加者には非常にこたえる天気となりました。本コースは川沿いを歩くコースで、そこを歩いている分には若干心地よいところもありますが、日陰も無くとても厳しかったです。しかし、今年はアメリカの大統領が「核兵器廃絶」を初めて唱った年です。核廃絶・平和を守るという想いはみんな共通です。
 平和の大切さを学習し、運動していかなければならないという気持ちを新たにしました。

沖縄:キャンプハンセン第2ゲート前〜石川市役所

 6月15日、この時期くらいは「平和のために何かでるきることを」、と思って毎年参加するようにしています。雨は降ったりやんだりで蒸し暑い一日でしたが、終わってみるとあっという間でしした。通りすがりの車のドライバーや、お店の方々など、多くの方が手を振って下さいまました。やはり平和への意識が高いのか、そのあたたかさが嬉しかったです。

中部地区から近畿地区へ引継ぎ

 6月16日、午前中は天気も良く絶好の行進日和でした。しかし午後からの大粒の雨にカッパをあわてて取り出すことになるなど荒れた天気になってしまいました。
 昼の休憩場所の変更もあり、午後からの参加者の合流にもドタバタするなど大変な1日でした。
 途中のみの参加も含め各単組から多くの仲間が結集し、行進旗を無事に中部から近畿に引き継ぐ事が出来ました。
 これから行進に参加される方も暑い日が続くと思いますが頑張ってください。

 

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