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機関紙「全運輸」2000年5月20日号(920号)

要求で団結し、職場に真の労働組合をつくろう 国民のための行政を確立しよう


国民生活に密着した行政サービスの後退は許さない!

「国家公務員二五%削減」「総定員法改悪」

悪政・悪法を団結と運動で断ち切れ!

 「行政機関の定員に関する法律等の一部を改正する法律案」は五月十二日、参院本会議で共産党を除く賛成多数で可決、成立しました。政府は二〇〇一年一月六日の省庁再編後、定員を十年間で二五%の削減する方針を決定しており、約五三四、〇〇〇人を「天井」とし、二〇〇一年一月五日の定員を母数に一〇%削減が強行されることから、新たなたたかいの強化が必要となります。


 総定員法「改正」案の国会審議は五月十一日、参議院の総務委員会で強行採決されたことから事実上終了しました。委員会では共産党をのぞく賛成多数で可決され、付帯決議(独立行政法人の役職員数の抑制に努めることなど四項目)も採択されました。「改正」案はすでに四月十八日、衆議院を通過していますが、衆議院百分、参議院九十分という極めて短時間の審議しかされていません。

 定数を減らすことの み先行させた議論

 総定員法の議論が公務員定数削減ありきにあったことや、参議院での質問には与党各党と社民党は立たず、民主的行政の根幹に係わる国家公務員の定員問題が国民生活と密接にかかわっているにもかかわらず、国民の代表者の集う国会で審議の対象ともしない姿勢に対して怒りをおぼえるものです。
 こうした暴挙に対して私たちは、六月の総選挙で審判を下すことが重要になっています。
 委員会での議論を終えたことから総定員法「改正」案は十二日、参院本会議で共産党を除く賛成多数で可決、成立しました。政府は省庁再編後、定員を十年間で二五%削減する方針を決定しており、改正法で定められた総定員が削減のスタート台となります。総務庁は七月までに新たな定員削減計画を策定することにしています。

 定員外職員を 生みだすしくみ

 「行政機関の定員に関する法律等の一部を改正する法律案」は、新設医科大学等の定員と沖縄における国の行政機関の定員を総定員の管理に一元化して、定員の最高限度を現行の五五六、六八七人から二一、八六五人減らした五三四、八二二人にしようとするものです。独立行政法人を含む行革・省庁再編とあわせて、今後すすめられようとしている公務員削減は、自衛隊を引き続き「聖域」としたままで、十年間に二五%も減らそうとするもので、国民生活部門の切り捨てと、公務で働く労働者の労働条件の悪化に一層の拍車をかけるものであり断じて容認できるものではありません。
 また、これまで九次にわたり定員を削減した結果が、約二三万人の人間らしく働く権利を脅かされる定員外職員の増加を生み出し、そのうち七万人が常勤と同様の勤務形態にあることは、削減の矛盾をさらけ出している何よりの証明です。
 さらに今回、高等教育と学術研究の場である国立大学に行政機関と同じ定員削減を押しつけること自体に無理があるにもかかわらず法案は新設医科大学等の定員を新たに総定員法の管理に一元化したことも、大学の荒廃を一層すすめるものであり、大きな問題です。

 「二五%」削減 の意味

 「改正」総定員法は国家公務員を約二一、〇〇〇人減らすことを決めたものですが、十年間で一〇%削減するという行革基本法とは別問題として扱うことと考えなければなりません。
 総定員法は定員の「天井」を約五三四、〇〇〇人に決めただけです。一〇%削減は、二〇〇一年一月五日の定員を母数に十年間で削減していくことになります。
 さらに、一九九九年一月の自自連立時の政権合意で確認された「二五%削減」を達成するため、独立行政法人を上乗せ(残り一五%分)して、トータル二五%を仕上げるとしています。
 この結果、純減が続けば今回成立した総定員約五三四、〇〇〇人との間に相当の乖離が生まれることになります。
 したがって今後は、必要な増員を勝ちとり、「二五%定員削減」を許さないために、また、新たな総定員の削減をさせず国民へのサービスを維持するため、職場・地域からたたかいを強めていく必要があります。



やくどう
 人事院は、四月二四日に調整手当「見直し」の対象地域を明らかにした。私たち労働組合や当局が反対してきたにもかかわらず、である。調整手当については、十年ごとに「見直す」といってきた。今年がその「見直し」の年にあたるが、「見直す」というのであれば、新たに支給される地域が出てもよいはずである。しかし、内容は支給率の切下げのみとなった▼今回の特徴は、本指定支給地域と暫定支給地域とで「見直し」の基準が違うことである。その結果、軒並み暫定支給地域は、切下げとなっている。これが実施されると、運輸・航空職場で一八三一名の職員が影響を受けることになる▼現行の調整手当は、設置当時の物価手当的な性格はくずれている。すべて本俸に繰り入れ、一から見直すべきだ▼地域名は明示されたが、これからの運動次第では、阻止も可能である。今後配置される上京団行動に結集し、暑さに負けずに熱いたたかいを展開し、人事院に対して全国の怒りをぶつけ、断固阻止しよう(Y・I)





 不況打開  雇用確保  国会解散 
5/1 第71回メーデーが賑やかに開催
苦境に立つ労働者もこの日は意気揚々と!

 五月一日、四七都道府県すべてで、労働者の祭典「第七一回メーデー」が開かれ、全国で約一八〇万人の労働者が参加しました。

 中央メーデーには  八万人が結集

 中央メーデーは、雲一つない快晴の空のもと、東京・亀戸中央公園において、八万人以上の労働者の参加で開催され、全運輸からも在京支部を中心に約一五〇名の組合員・家族が結集しました。
 今回のメーデーでは、大企業の首切り・リストラの横行や、社会保障制度の大改悪など、労働者・国民の生活や権利が次々と切り崩されている状況で、国会の早期解散と総選挙によって、日本の「世直し」を実現することを最大の焦点と位置づけ、同時に、国家公務員の二五%定員削減阻止、調整手当改悪反対など、国公労働者の切実な要求の実現を広く訴えました。
 官民を問わず雇用や賃金、労働条件など、政府・財界の攻撃が熾烈化するなかで、今年も、「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」をメインスローガンに、解雇規制・労働者保護法の制定を、憲法改悪反対と戦争法の発動阻止、自公保の悪政阻止、解散・総選挙の早期実現などの要求実現のために、すべての労働者のさらなる奮闘を全体で誓い合いました。

 力強くアピールし  ながらのデモ行進

 集会の後、メーデー参加者は、三コースに分かれて都内をデモ行進しました。
 全運輸の参加者も、国家公務員の二五%定員削減反対、行政サービスの向上と安全確保のための運輸行政確立などの要求をシュプレヒコールに込めて、沿道の住民に訴えながら、力強くかつ元気よく隅田公園まで約四キロの道のりを行進しました。

 労働者と食の祭典 
 晴れわたる空の下、第七一回北九州統一メーデーが、小倉城の下に広がる勝山公園で開催されました。
 これに先立ち行われたデモ行進では、常岡九地協議長を先頭に、多数参加した我が九海支部の仲間全員でシュプレヒコールを行い、町ゆく人たちに国民とともにたたかう公務労働者の姿をアピールしました。
 集会で団結を確認した後、門司分会が何日も前から準備をすすめたバーベキュー(これを目当てに参加したと思われる人もあり)が行われ、煙にむせつつ、青空の下で食べる肉、野菜のおいしさに舌鼓を打った今年のメーデーでした。
 なお、終了後は三々五々家路につきましたが、元気が有り余っている数人は、まだ明るい小倉の繁華街に消えていってしまったのでした。  九州海運支部 高橋太通信員
 「全運輸の署名が弾みに」 
 高松市内の玉藻公園に「働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立、の日本をめざそう」のスローガンのもと第七一回香川県メーデーに五四単組、約一〇〇〇人が参加しました。
 開会宣言で清議長(四国国公ブロック)より、「大企業の横暴は目にあまるものがある。この怒りを六月に予定されている総選挙にぶつけよう」と挨拶がありました。
 山田実行委員長は、「大企業のりストラが下請け企業の経営者と労働者を巻き込んでいる」と指摘。
 また、連合が二〇〇一年からメーデーを四月二八日に行うことについて、「メーデーの意義がない」と批判しました。
 来賓として、日本共産党、香川憲法会議、香川小児病院と善通寺養護学校を守る会代表の出席がありました。
 「守る会」代表は、「全運輸からの署名は北海道から沖縄までの人が名を連ねており、職場を感激させ、運動の大きな弾みとなった」と挨拶しました。
 最後に、堤副委員長(香川県国公)の閉会の挨拶、山田委員長の「団結ガンバロー」でしめくくり、中央公園をめざしてデモ行進を行いました。  四国航空支部 高松分会発
 定削がこんなところまで! 
 第七一回広島県中央メーデーに参加しました。
 我が全運輸が所属する国公部隊は鶴見橋からのスタートとなり、全運輸の精鋭約十名が参加しました。
 集会内容は、「くらしと雇用を守り、政治の転換で不況打開の二〇〇〇年」にするための一大決起の場として、参加団体の代表者の一人である現職の国会議員が、来る総選挙の立候補予定者とともに、政治改革をうったえる政治決起集会のようでした。
 また、ひとつ気になったのは、プラカードコンテストでデコレーション参加の常連である単組が、今年は忙しくてプラカードの参加のみでした。
 国公職場の人減らしの結果が、労働者の祭典であるメーデーにも及んでいると感じ、二五%定員削減は絶対反対であると感じた一日でした。  中国支部 大島治之さん
 サミット・メーデー 
 第七一回メーデー沖縄県集会は真夏を思わせるギラギラとした太陽の下、那覇市与儀公園で約七〇〇名が参加し開催されました。労働者の祭典にふさわしく、開会の前には合唱団によるコーラスも披露され、楽しい雰囲気で始まりました。沖縄での最大の関心事と言えば、七月に開催されるサミット。それに合わせて嘉手納基地を包囲し、「沖縄の深刻な基地問題を世界にアピールしよう」等のスローガンが採択されました。
 続いて恒例のプラカードコンテストでは、那覇事務所分会が堂々の審査員特別賞を受賞し歓声が上がりました。
 集会の後は国際通りをデモ行進。行革反対、公務員の二五%削減反対等のシュプレヒコールを繰り返しながら行進し、県庁前で散会となりました。参加した多くの組合員は、日焼けとその後の二次会、三次会…で真っ赤な顔になり、帰宅した様です。  沖縄航空支部発
 地域との連携を再認識 
 二〇〇〇年五月一日、ゴールデンウィーク真っ只中のメーデーは正直かなりだるかった。しかし、現場に着いてみると、連休中にもかかわらずあらゆる年齢の方がたくさん集まっており、まずその熱気に驚いた。
 初めてのメーデーで何をやるのかさえよく分からないのに、いきなり「アピール文を読み上げてください」と依頼され、まさに寝耳に水のびっくりさ加減でした。しかし、アピール文を読み上げているうちに、その内容の切実さに、また労働者がどれほど苦境に立たされているのかに心が震えてきました。大勢の前で読み上げている緊張も忘れ、読んでいるそばから怒りすらこみ上げてきました。
 そこで大いに士気を高めたあと、熱く語りながら要求のシュプレヒコールに声を張り上げ街を練り歩きました。商店街の方達も応援に加わり、とても有意義な行動であったと感じています。地域と連携を深め、より強くたたかっていかなければならないと再認識しました。  東北航空支部 由利幸一さん
 度肝を抜く行進 
 明け方までの雨もあがり、春見公園(愛知県春日井市)で尾張中部地区メーデーが開催されました。
 十時開会なので十五分ほど前に到着しましたが、多くの人が集まってアコーデオン演奏とともに歌うなど、ボルテージはすでに上がりっぱなし。
 負けてはいられないと、焼きそばを食べながらビールを飲んではみたのですが、一缶ではなかなか追いつけるものではありません。しかし、酔っぱらうわけにもいきませんので、ビールはこれだけにして後は各参加団体のアピールに耳を傾けていました。
 その後のプラカードコンクールでは、当支部の名古屋分会が一位となりました。よこ二メートル、たて一・五メートルほどもある力作で、三人がかりで持ってデモ行進に臨みました。
 今年の参加人数は三五〇人で、暑からず寒からずのちょうど良い一日でした。  中部航空支部 内海信也さん
 パフォーマンスで勝負 
 晴れ渡った五月の空のもと、神戸でも東遊園地でメーデーが行われ、支部も参加しました。
 大企業のリストラや不当解雇とたたかうなかまの決意表明等が報告され、あらためて、その横暴さが浮き彫りにされました。
 支部は、今年も恒例のプラカードコンクールに出展。関西の漫才師「ちゃらんぽらん」のギャグ「ちゅうとはんぱやなぁ」シリーズでサンドイッチマンのパフォーマンスを行い見事アピール賞を受賞。なかでも「金はとるのにサービス未整備介護保険」と書いたプラカードは、翌日の地元新聞にも写真入りで紹介されるなど、過去の「武者行列」や「まとい」のパフォーマンスほどの派手さはありませんが、しっかりとアピールすることが出来ました。
 来年も、ちょっぴり風刺の効いたアピールとパフォーマンスでコンクール連続入賞をめざします。  神戸海運支部 岡本英明通信員
 ピカチュウもメーデー参加 
 所沢地区労主催の所沢会場では、航空管制支部から一〇二名の参加がありました。全体では五二五名でした。プラカードコンテストに十個の応募をしました。ピカチューにアンパンマンなど、多くのマンガキャラクターが、悪政阻止、不況打開を訴えました。そのプラカードですが、情勢をきちんと把握したもので、またきれいに作成されているとのことで二位入賞をしました。青婦部はジュース類の模擬店を行いました。当日は暑かったので大好評でした。午後の交流会では、「ザ・スイング」が会場をもりあげました。  北浦和会場では支部から十五名の参加がありました。主催者発表では全体で二千人強の参加でした。チンドン屋みたいなバンド演奏、フォークバンド風の「SAMURAI」の演奏があり、コンサートの様でした。デモ行進は青空の下、たいへん気持ちよかったです。   航空管制支部 桜井 孝通信員




平和への想いを各地から発信しよう
−原水爆禁止2000年平和大行進スタート−

東京〜広島コース

 今年も始まりました!原水爆禁止二〇〇〇年国民平和大行進。
 曇天ではありましたが、さわやかな風の吹く五月六日、東京・夢の島にある第五福竜丸展示館前において、東京〜広島コースの出発式が行なわれ、全運輸の参加者四〇名を含む総勢七百名が参加しました。
 核兵器廃絶、平和の願いを込め、ビキニ環礁でアメリカによる水爆実験の被害にあった第五福竜丸前をスタートした平和行進団は、雨の日も風の日も、暑い日も休むことなく、原水爆禁止世界大会の開かれる広島へと続きます。
 本部田中委員長から関東地区協松沢議長に手渡されたもえぎ色の全運輸リレー旗も、これから多くの全運輸の仲間の手によって、広島へ届けられることでしょう。
 私たち羽田航空支部は、今年も元気に関東地区を歩きます。そして沖縄地区通し行進へも参加します!
 皆さんも核兵器のない真の平和を求めて、一歩でも二歩でも一緒に歩きましょう!

羽田航空支部 菅沼佐知子さん

北海道〜東京コース

 今年で四三回目を数える国民平和大行進は、「核兵器のない二十一世紀へ行動と共同を呼びかけよう。核兵器全面禁止・廃絶条約を実現しよう」のスローガンが、稚内でも行進に先駆けて行われた集会において採択されました。
 当日は、稚内にしては天候も良く、少し汗ばむぐらいで、絶好のコンディションとなり、二名の通し行進者を先頭に、稚内総合文化センターから平和行進を始め、JR南稚内駅前まで稚内市民に「被爆五五年目を迎え、広島・長崎で開催される原水爆禁止世界大会を成功させるため、核兵器も軍事同盟もない真に新しい時代を切り開こう」とアピールしました。
 最北端の地稚内から、世界平和をめざす熱い想いを次の行進コースに引き継ぎます。

北海航空支部 稚内分会発

四国コース

 四九歳になる今まで平和行進に参加したことがなく、以前に参加した若い人の感想文を読み、一度参加してみたかったこともあって、歩いてみました。
 五月七日、出発地の香川・徳島県境は、強風が吹き小雨が降っており、今にも大雨になりそうな天候の中、全運輸のリレー旗の準備と、行進用グッズの中からカッパを取り出し、万全の構えで出発式に臨みました。
 ところが、徳島県側と香川県側の連絡ミスにより、予定時刻を大幅にオーバーして式が始まり、心配していた大雨にもならず無事終了しました。
 いよいよ行進に入り、連休最後の日で交通量の多い国道沿いを、強風のため重く感じるリレー旗を交代で持ち、車道側に大きくなびかせ通行車両に大いにアピール(迷惑)しながら行進しました。
 行進中は、天候も悪いことから、あまり人通りがありませんでしたが、それでも行進を見かけた人は、拍手で応援してくれたことが、印象に残っています。
 また、出発時は今にも大雨が降りそうだった天気が、出発してすぐに薄日が差すような天気になりいつの間にかゴール地点の引田町役場に到着しました。
 初めての平和行進、大変思い出に残りました。

四国支部松島分会 斉藤親平さん


25%定削反対団体署名最後のふんばりを!

 国公労連が今春闘における行動の軸として提起した「二五%削減」反対の団体署名が、五月二四日の「行革闘争中央行動」にむけて各支部で精力的にとりくまれています。
 総定員法「改正」案は、五月十二日の参議院本会議で、共産党以外の賛成多数で可決・成立され、独立行政法人などの「合理化」を求める付帯決議も採択されました。
 五月初旬現在で、全運輸が集計した署名の集約数は、一、〇一九団体、率にして三割強となっています。
 各支部の報告では、主に市町村の職員労働組合、交運関係団体、地域労連参加の団体などが多く、昨今の官僚による不祥事なども影響してか、「断られた」「風当たりが強い」というところもありますが、一方では「連合傘下の団体からも協力が得られた」「説明するうちに理解を示してくれた」など、ナショナルセンターの違いを超えて、行政サービスの重要性に共感を示した例もあります。
 五月二四日まであとわずかですが、「二五%定員削減」を許さないために、職場・地域からたたかいを強め、最後まで奮闘し、三〇〇〇団体の目標に向けてがんばりましょう。

組織共闘部より






全運輸第31回女性交流集会のお知らせ

 日 時
  2000年6月25日(日)13時30分受付、14時開始
      〜6月26日(月)12時まで

 
 場 所
  長野県軽井沢町 ホテル「サイプレス軽井沢」
 
 内 容
  講演「母性保護と女性の体、女性の健康」
   講師:堀口雅子さん
  分科会
   第1分科会
    「あなたの心とからだは健康ですか?」
   第2分科会
    「職場のあんなことこんなこと話してみよう」
   第3分科会
    「仕事と家族、どっちも大事です」



 あなたの母性を守るために

  鎮痛剤 NO!


 10月・11月は母性保護月間です
 働く仲間でつくる
 組合員のための自主共済制度

国公共済会

 4月〜6月は加入拡大月間です