憲法を学ぶ第4回
政治的無関心は「改憲」を招く
 1月18日夜、第4回憲法学習会(最終)を開催しました。
 今回は、「いま、憲法が危ない」をテーマに、安部副部長のレクチャーのもと、憲法を取り巻く情勢について学びました。
 今回の学習では、自民党の改憲構想の方針に関して、もしその方針に沿って、改憲されれば、自衛隊が軍隊として位置づけられ、戦争のできる国づくりが進められること、国民の基本的人権や地方自治が大きく制限される可能性があることなどを学びました。また、国民投票法についても学習し、投票率が低くても過半数の賛成票があった場合は憲法が改正されてしまうことを学びました。
 参加者からは、「憲法改正のハードルが思っていた以上に低いことに驚きを感じた」、「政治的無関心は改憲を招く。憲法を守ることの重要さを訴えていかなければならない」との声が上がっていました。

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