憲法を学ぶ第2回
平和主義について
 第2回目は、平和主義について勉強しました。
 日本は、明治憲法が施行された1890年以後55年の間に20年以上も戦争を行ってきた事実があります。
 戦争の歴史はすべて日本が攻め込み、植民地化を行ってきたということを知りました。
 1947年に施行された日本国憲法は、戦争の惨事を繰り返さない「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して国民の安全と生存を保持しよう」と決意しています。
 憲法と自衛隊や安保条約の関係では、さまざまな矛盾が指摘されているなか、自衛隊の海外での武力行使を可能にすることは、自分たちの未来のために絶対にしてはいけないと感じました。

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