派遣法抜本改正10.29日比谷集会開催
若者が希望を持てる社会を
 10月29日、連合、全労連、全労協などの有志で作る「労働者派遣法の抜本改正を目指す共同行動」(事務局全国ユニオン)が主催して、労働者派遣法抜本改正まったなし!10・29日比谷集会が開かれ、約2500人の労働者が、1日も早い派遣法の抜本改正を訴えました。
 集会には、民主党、社民党、国民新党、共産党の議員が多数参加し、各々、派遣法の抜本改正へむけた決意をこめ、あいさつを行いました。また、集会には、ルポライターの鎌田慧氏や、NPOもやい事務局長の湯浅誠氏らが連帯のあいさつを行い、「若者が希望を持てる社会」、「働けば食べていけるという当たり前の社会」を作るため、連帯してたたかって行こうと訴えました。
 集会後、参加者は国会までのデモ行進を行い、派遣法抜本改正の実現をアピールしました。

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