11.8国民大集会
全国から要求、怒りをもちより3万5千人
 11月8日、東京代々木公園で「新しい未来へ!11・8国民大集会」が開催され、「不況打開、なくせ貧困、雇用確保、守ろう!いのちと暮らし」のスローガンのもと、全国から35000人が集まりました。
 主催者を代表してあいさつをした全労連の大黒作治議長は、大企業に社会的責任を果たさせ、国民生活の危機打開、米軍基地撤去などを、新政権に求めるたたかいを強めようと訴えました。
 連帯あいさつで宇都宮健児弁護士は「年越し派遣村が貧困の実態を浮き彫りにし、運動が政治に影響を与えた」と強調しました。
 また、沖縄県労連幹事の平文子さんは「沖縄から日本から米軍基地撤去を求め、手をつないで頑張ろう」と呼びかけました。
 集会の最後に、「全国一律最賃制を確立しよう」、「労働者派遣法を改正しよう」などのシュプレヒコールを行い、その後3つのコースに分かれ、多くの 一般の方が手を振るなか、デモ行進をしました。

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