憲法生かす運動を
陸海空港湾20労組学習会
 10月21日、陸海空港湾20労組の主催で、「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の高田健氏を招き、「新政権と憲法問題のゆくえ」と題して学習会が開かれました。
 高田氏は、「自民党がはじめて第1党から陥落したという歴史的な情勢を踏まえ、『民主も同じ』という安易な評価ではなく、民主党の態度を冷静に分析し、事実に即して運動をすすめていかなければならない」と述べ、「憲法を生かし、実現していく運動」を、主権者の責務としてすすめていくことや、参院選では、民主党単独過半数ではなく、多様な意見を反映を実現させるとりくみなどを訴えました。
 学習会後は、高田氏も参加して、海員組合提供の刺身などをいただきながら、懇親を深めました。

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