少なくとも国際水準へ
全労連夜勤労働規制強化を求める集い開く
 10月3日、全労連が主催して「夜勤労働規制強化を求める集い」が開かれ、労働組合などから53人が参加し、夜勤労働の健康への影響と夜勤規制の必要性について学習しました。
 開会にあたって、全労連の小田川事務局長は、「ILOが提言するディーセント・ワークを進めるにあたって、『環境にやさしい働き方』という観点が必要となっている」と指摘し、「この集会を、議論を深めるきっかけにしたい」とあいさつしました。
 続いて、過労死弁護団などで奮闘されている岩城弁護士による講演が行われ、日本には夜勤労働に対する規制がほとんどなく、ILO171号条約の批准など、少なくとも国際的な水準の規制を実現する必要があることが訴えられました。

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