新基地建設反対を再認識
9・18沖縄県民集会開催
【沖縄地本発】9月18日夕方、県庁前ひろばにおいて「普天間基地の即時閉鎖と辺野古基地建設反対9・18県民集会」が行われ、550名を超える参加者が「基地の県内移設反対!」と力強く訴え、沖縄地本からも3名が参加しました。
 集会では、多くの地元出身議員も参加し、連帯のあいさつがありました。「新政権に建設中止を決断させるのは沖縄県民のたたかいにかかっている」との声には一段と大きい拍手が起こり、県民の願いは「普天間基地の無条件返還」、「新基地建設反対」ということを再認識し、新政権ではこの県民の願いを実現させるよう運動していくことが大切だと思いました。また、普天間基地の代替施設予定地である名護市辺野古の環境影響調査(アセスメント)準備書の審査会に参加した弁護士からは、調査の不十分さが指摘されるなど「辺野古への建設は困難」という確信ももてました。
 集会後は国際通りをデモ行進し「基地の県内移設反対!」のシュプレヒコールが響きわたりました。

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