一番大切なのは仕事ではなく健康
新入組合員説明会を合同で開く
 9月15日、初任職員研修で本庁ビルにきていた初任職員を対象に、17時15分から全気象関中地本・東京地本および本部の合同で新入組合員説明会を開催し、初任職員から6名が参加しました。
 説明会では、本部銘苅書記長から「全気象へいらっしゃい」「あなたも全気象へ」のパンフレットを活用しながら「全気象とはどのような組織か」、「なぜ労働組合運動が必要か」、「労働組合が気象事業の政策を掲げる理由」等を説明しました。また、「一番大事なのは仕事ではなく健康です。どんなにいい仕事をしても体を壊しては何の意味もない」と訴えました。
 続いて関中地本の辻本書記長は、奥田民生の「イージュー★ライダー」の歌詞の一部を引用しながら「職場での悩みなどがあればいつでも私たちに相談下さい」、「あまり難しく考えずに、日頃なかなか職場で話せないことを組合でざっくばらんに話したりしましょう」と呼びかけました。
 新入職員から「私たちが払っている組合費などどのように使われているのかを示す資料はないのですか」との質問があり、銘苅書記長から「組合では会計監査などを行い資料を作って各分会に配布しています。近日中に大会資料が各分会に届くので、健全な財政の状況をじっくりと見てください」と説明し、新入組合員説明会は終了しました。
 今回の新入組合員説明会は、各地本大会や定期中央大会の開催などが初任者研修の期間と重なったため、緊急の開催となり、研修生全員の参加にはいたりませんでした。 この反省をもとに来年度の新入組合員説明会は、十分な準備期間を設けて研修生の全員参加をめざします。

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