一時金の削減許すな
東北公務労組が総行動
【全気象東北地本発】7月9日、そぼ降る雨のなか、仙台市錦町公園に東北六県の公務の仲間が集いました。
 東北公務関連労組連絡会の呼びかけで「東北の経済を守れ 公務員給与・一時金の削減を許すな」のもとにマイナス勧告阻止に向けた総行動を展開しました。 雨の中、座り込み集会が開催され、代表者による交渉が行われました。また、個人請願署名(全気象東北地本91筆)が提出されました。
 交渉終了後、場所を移し総決起集会を開催し、秋田県からの参加者が「介護職場で評価基準が引き上げられ、事業所の収入は増えているはずなのに人事院が国家公務員の一時金をカットしたという理由で夏の一時金が減額された」と話しました。
 こうした負のスパイラルを断ち切り、国民・労働者が安心して生活できる環境の実現を求めていかなければならないと思いました。8月の人事院勧告に向けてがんばりましょう。

戻る