気象事業整備拡充署名国会へ
83,057筆を手渡し議員へ要請
要請行動へ33名が参加 34議員が紹介約束
 全気象は5月18日、気事拡国会請願行動を行い、全国からの上京団と在京組合員、合わせて33人が参加し、衆議院と参議院の国土交通委員、災害対策特別委員119人の議員に対して、請願署名の紹介議員への賛同と、委員会で採択を要請しました。
 今年の気事拡署名は、全国での奮闘により8万3057筆が集約され、この日の行動で一斉に国会議員へ手渡されました。
 議員要請に先立ち、衆議院議員面会所で決起集会を開き、日本共産党の高橋千鶴子議員から激励のあいさつを受け、東北地本の川村書記次長が地元で集めた署名を手渡しました。
 高橋議員は「気象台・測候所の仕事は大変重要です。気象事業を充実させるために、多くの国民を味方につける運動が必要です。ともにがんばりましょう」と参加者を激励しました。
 要請行動では、事前に地元から要請していた議員もあって、「話は地元から聞いている」と快く承諾してくれた議員もいました。
 また、共産党の穀田恵二議員には、直接本人に要請し、紹介議員となっていただきました。
 5月25日現在、34人の議員が紹介議員となることを約束しており、47人の議員が紹介を検討すると答えています。

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