物価高騰に見合う引き上げを
「年金あげろ」大行動
高齢者2000人が結集
 3月19日、全日本年金者組合が主催して、「年金上げろ3・19中央大行動」が行われ、国会前に約2000人が集まりました。
 政府は、物価が上昇しているにも関わらず、労働者の賃金が上がっていないことなどを口実に、年金額の据え置きを発表しています。しかし、政府発表の1・4%の物価上昇どころか、食料品や灯油などの生活必需品を中心に10〜30%も上がっており、政府の言い分はとても納得できるものではありません。連帯してあいさつを行った全労連の小田川事務局長も、「老後を安心して暮らせる制度がなければ、労働者の生活の安定はありえない」と述べ、春闘と一体として奮闘する決意を述べました。
 この行動に全気象から2名が参加しました。

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