「内部留保を取り崩し雇用の確保を!」
大手町でVマップ宣伝
あっという間に1000枚
 3月10日、大手町で、東京国公と東京春闘共闘が「内部留保を取り崩して雇用に活用せよ」と、ビクトリーマップ宣伝を行いました。
 東京国公の植松事務局長がハンドマイクで宣伝するなか、総勢13人(内全気象6人)が参加してビラを撒きました。
 ビラには、NTT(8兆8千億円)、KDDI(1兆6千億円)、三菱UFJ銀行(7兆8千億円)、日立製作所(3兆円)など、大手町〜丸の内に所在する大企業が溜め込んだ巨額の内部留保が示されており、その内0・2〜2%を取り崩すだけで、雇用確保も月1万円の賃上げも可能なことを明らかにしています。
 受け取ったビラを見ながら、「こんなにあるなら取り崩せばいいじゃないか」などと話して行く人もあり、用意した1000枚のビラは、わずか25分でなくなってしまいました。

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