都内駅頭で新春宣伝
労働者に利益を還元せよ
 東京春闘共闘は1月7日、09春闘勝利をめざし都内全域で新春宣伝行動を行い、国公労連・東京国公は霞ヶ関など10か所でビラ5500枚を配布しました。このうち全気象は地下鉄大手町駅前を担当し、5人が参加してポケットティッシュに詰めたビラ約600枚を配りました。
 配布したのは、「大企業は減収でも大儲けを続けている」と指摘し、「中小・下請けや労働者に利益を還元せよ」、「大企業は身勝手なハケン切りをすぐやめよ」などと訴えるビラで、連日の「派遣村」報道などで、社会的な関心も高まっており、受け取ったビラを熱心に読む人も見られました。

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