生活危機突破11・13中央行動 全国から5500人結集
国民本位に政治転換を
 11月13日、「なくせ貧困、守れ雇用、生活危機突破11・13中央行動」が行われ、全国から5500人が参加し、各省庁要請や国会請願デモなどを繰り広げました。
 全員が参加するメイン集会として、12時15分から日比谷野外音楽堂で総決起集会が開かれ、主催者を代表して全労連大黒議長が、「生活危機を突破するため、大企業応援の政治から、国民本位の政治に変えよう」と訴えました。続いて、日本共産党の志位委員長が連帯のあいさつとして、「我々の運動は日本経済改革の胎動となっていることに確信を持ち、さらに運動を広げよう」と呼びかけ、続いて、エッセイストの海老名香葉子さんは「平等と平和のなかで暮らしていけるように、働く人が死ぬほど働かなくても良いように願います」と参加者を激励しました。
 集会後、2波に分かれて国会請願デモを行い、2時間余にわたって、国会周辺ではシュプレヒコールが響き続けました。
 並行して行われた内閣府要請行動では、東京地本の西委員長が決意表明を行い、「気象事業は国が責任を持って行う必要がある。国民本位の行政を確立するため、定員削減はやめて、公務職場を充実強化すべきだ」と訴えました。

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