「公共サービス商品化反対」大阪国公ロングラン宣伝行動
気象事業への提言リーフを配付
 10月15日、国公近畿ブロックと大阪国公は、国公大運動の一環として「公共サービス商品化反対!」、「憲法を暮らしに生かそう!」と題して、大阪淀屋橋において7時間に及ぶロングラン宣伝行動を行いました。全気象関西地本は、単組責任である15時〜16時にかけて、大阪分会1名と地本2名が結集しました。昨今、局地的な大雨など気象災害が増えているなか、気象事業の実態と全気象の運動を理解してもらう絶好の機会として、マイクでアピールしながら、「自然の脅威から生命と財産を守るための提言」リーフレットを配布しました。どれだけ取ってもらえるのか期待と不安のなか、ビラの受取りもよく、終わってみれば持参した約100部のリーフレットがなくなりました。公務員バッシングによる風あたりが厳しいといわれますが、今回のとりくみを教訓に、私たちの運動の展望につなげていきたいと思います。

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