航空安全会議第43回総会
安全確保のとりくみ推進
 航空安全会議は、10月2〜3日、第43回定例総会を開き、1年間の運動を総括するとともに、事務局体制を強化しながら、「安全な運行を確保する」という社会的責任を果たすとりくみを進めるとの運動方針を、満場一致で決定しました。
 会議のなかでは、JAL907便裁判など、事故調査資料が刑事裁判の証拠に使われることの不当性が指摘され、世論を喚起する運動を広げることなどが確認されました。

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