時短早期実現など訴え
秋闘勝利9・19中央行動
 公務労組連絡会・国公労連などの主催で、労働時間短縮の早期実現、国民本位の予算実現、民主的公務員制度確立などを求める、秋季年末闘争第1次中央行動が9月19日行われ、約700人が参加しました。
 12時15分からの総務省前要求行動では、主催者を代表して公務労組連絡会の米浦副議長があいさつを行い、「私たち公務の要求と、国民の切実な要求をしっかりと結合し、秋季年末闘争をしっかりたたかい抜こう」と述べ、続いて決意表明に立った全建労関東地本の篠原書記長は、「15分の労働時間短縮の早期実現はもちろん、長時間労働の蔓延する異常な働き方の是正を強く求めたい」と力強く訴えました。
 続いて、社文会館ホールで秋年闘争勝利9・19総決起集会を行った後、永田町から赤坂見附を通って霞ヶ関まで、雨のなかデモ行進を行い、沿道の人々に国民本位の政治変革などを訴えました。

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