最賃引き上げと公務員賃金改善を!
7・17中央行動 全国から2千人結集
 7月17日、全労連、国民春闘共闘と公務労組連絡会は、全国一律1000円以上の最低賃金確立と、公務員賃金改善・労働時間短縮などを求め、7・17中央行動を展開しました。
 12時15分から行われた厚生労働省・人事院前要請行動には、全国から約2000人が集まり、「なくせ!ワーキングプア 引き上げろ!最低賃金 公務員賃金改善、労働基本権回復」と染め抜いた手ぬぐいを手に手に掲げ、厚労省・人事院に向かって賃上げ実現などを訴えました。
 続いて、総務省と財務省前でそれぞれ要請行動を行い、日比谷野外音楽堂で総決起集会が開かれました。集会では、全労連の坂内議長が主催者を代表してあいさつし、「格差と貧困が拡大し、人の心までが破壊されている。要求と運動が政治を動かす情勢に確信を持ち、生活危機突破、最低生活保障の拡充めざしともにたたかおう」と呼びかけました。続いて、全教、自治労連、生協労連、全国一般、国公労連の各単産がパフォーマンスを交えてとりくみを紹介し、要求実現に向けてたたかう決意を固め合いました。
 この行動には、全気象から気事研会議から引き続いての参加者も含め、25人が参加しました。

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