気象事業整備拡充署名国会要請行動
123議員に106,607筆の署名を託す
全会派21議員が紹介約束
 全気象は5月30日、気事拡国会請願行動を行い、全国から集まった45人の仲間により、123人の議員に対し、請願署名への賛同を求める要請が行われました。
 今年の気事拡署名は、全国での奮闘により10万6607筆が集約され、この日の行動で一斉に国会議員へ渡されました。この日要請した議員は、衆議院と参議院の国土交通委員、災害対策特別委員全員と、島根県の細田議員、沖縄県の赤嶺議員、糸数議員。事前に地元から要請していたこともあって、6月2日までに全ての会派から21人の議員が紹介議員となることを約束し、78人の議員が紹介を検討すると答えています。
 集会に先立ち、30日朝、衆議院議員面会所で開催した決起集会では、あいさつに駆けつけた、日本共産党の穀田恵二議員が「この署名は、私も含め、各会派の多くの人が紹介議員となって国会に提出されており、当然、採択されるべき請願だと思う。気象事業の発展のためともにがんばりましょう」と参加者を激励しました。
 また、民主党の川上義博議員、逢坂誠二議員、国民新党の亀井静香議員には直接本人に会うことができ、みなさん紹介議員となっていただきました。

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