5・3憲法集会
運動の広がり確信
 憲法記念日の5月3日、憲法改悪阻止各界連絡会議など8団体が主催し、「生かそう憲法 5・3憲法集会」が開かれ、約4300人の参加者で会場外にも多くの人だかりができました。
 集会では、音楽評論家の湯川れい子さんや、米軍イラク攻撃に反対して辞職した米国元外交官のアン・ライトさんらがスピーチを行い、世界に誇るべき憲法9条を守り、生かすとりくみの大切さを訴えました。また、社会民主党の福島瑞穂党首と、日本共産党の志位和夫委員長からも、この間の世論調査に見られる憲法「改正」に反対する声の強まりや、先日の自衛隊イラク派兵違憲判決に触れながら、憲法「改正」反対の運動の広がりを確信し、憲法を暮らしに生かすとりくみを攻勢的に進める決意が語られました。
 集会後、参加者は銀座通りを通って東京駅までのパレードを行い、沿道の人々に「武力で平和は作れない」、「憲法改悪反対」と訴えました。「陸海空港湾20労組」は、昨年に引き続き、一つの団体を作ってパレードに参加しました。

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