国民平和大行進 5/6出発
核廃絶求め歩き続けて今年50周年
 核兵器の廃絶と被爆者の援護を求めて歩き続けてきた「国民平和大行進」は、今年、50周年を迎えました。
 最初の平和行進は、1958年、被爆地広島を6月に出発し、原水爆禁止世界大会が開かれた東京まで1000キロの道のりを歩き、参加者は述べ100万人にもなりました。
 その後、毎年休まず行進を続け、現在は、全ての都道府県で7割を超える自治体を通過し、毎年10万人以上が参加する国民的行事となっています。
 この平和大行進に、今年は、国土交通共闘として、共闘リレー旗の元に結集して参加します。核兵器の廃絶を願う人なら誰でも参加できるこの行動に、1日でも2日でも、あるいは、たとえ100メートルでも、一緒に歩いて平和の尊さをかみしめませんか。

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