イラク戦争開戦5年
戦争反対ピースパレード
 イラク戦争の開戦から5周年となった3月20日、イラク戦争反対・自衛隊即時撤退を求めるとりくみが全国各地でとりくまれた一環として、東京では、東京タワー下の芝公園から東京駅まで、ピースパレードが行われました。
 集会に先立って行われた中央集会では、全労連の坂内議長が「地球上から全ての戦争をなくすため、たたかい続けよう」と主催者あいさつを行い、「戦争に反対するイラク帰還兵の会」のジョー・ウィラーさんが、イラクで行われている米軍の無法な活動を告発し、イラク戦争には正義も道理も全くないと訴えました。
 当日は、あいにくの冷たい雨でしたが、パレード参加者は、「イラク戦争をやめよ」、「自衛隊は撤退せよ」、「海外派兵恒久法を作るな」、「憲法9条を守れ」と力強くシュプレヒコールを繰り返し、道行く人やドライバーへ、無法なイラク戦争の終結を訴えました。

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