走れ!きじかく
留萌では自治労に要請
帯広では存続署名開始
【北海道地本発】北海道地本留萌分会では、3月7日午前、地区国公08春闘討論集会のために留萌入りしていた義煎地本書記長とともに、留萌支庁(労組)に気事拡署名の要請に行きました。要請では、自治労全道庁労組留萌総支部の佐藤書記長と自治労北海道留萌地方本部の高野書記長の2名に対応していただきました。要請に対し、全道庁の佐藤書記長は、「道の組織も、国と同じ政策で地方の切り捨てが進められている。ネットワークが発達した現在、中央集中ではなく、逆に地方に拠点を置くべきだ」と述べ、留萌支庁の下部組織にも要請するなど、協力してくれることを約束してくれました。
 留萌分会では、他にも15団体へ郵送等でも要請を行っており、今回の留萌支庁もあわせ、目標を達成することを確信しています。
十勝管内の13か所訪問
 帯広分会では、帯広測候所の地台昇格を目指し、帯広地区労連とともに「十勝地方の気象・防災情報の充実を求める連絡会」として、2月末から署名運動を展開しています。この連絡会は、以前、帯広測候所の地台昇格や広尾測候所の存続を求める運動などをとりくんでいた「十勝地方の気象観測の強化を求める連絡会」を改称したものです。
 署名運動の展開にあたり、北海道地本では3月10日〜11日にかけて義煎書記長を派遣し、帯広分会とともに、帯広市を含め近隣の自治体労組(芽室町、音更町、幕別町、中札内村、更別村)や農協労組、商工会、十勝支庁労組など13か所へ署名の要請を行いました。
 帯広測候所の地台昇格を求める署名については、どこの団体も趣旨を理解していただき、「必要なとりくみですね」と、たいへん協力的な対応で、「頑張って下さい!」と励まされる場面もありました。また、各団体へはあわせて気事拡署名も要請しています。
 今後、帯広測候所の地台昇格運動については、自治体首長への団体署名要請などを行います。

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