整理合理化計画の具体化は許さない!
独立行政法人労働組合08春闘決起集会
 3月5日、東京で独立行政法人労組08春闘決起集会が開かれました。集会には11単組、61名が参加し、春闘要求の実現と、整理合理化計画の具体化を許さないたたかいに向けて、国民との共同を大きく広げる意思統一を行いました。
 集会では、都市再生公団機構労組などと共同している「全国公団住宅自治会協議会」の林代表幹事、日本学生支援機構労組と共同する「奨学金の会」の岡村事務局長、全医労の山田中央執行委員の3氏から、国民と労働組合との共同したたたかいの経験が報告され、組合側から壁を作らず、国民に独立行政法人の役割りをよく知ってもらうことで共同の輪を広げていくことの大切さを学びました。
 続いて、3つの単組から決意表明があり、全気象からは、坂本副委員長が「気象研究所を独立行政法人化する法案が国会に出されているが、研究・労働条件の担保と改善を図るため、この1年が正念場となる。組織拡大を最大の課題としてとりくむ」と決意を述べました。

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