格差と貧困を解消しよう!
08春闘勝利3・5中央行動
 3月5日、「格差と貧困の解消」、「民主的公務員制度の確立」などの要求をかかげ公務労組連絡会などが中央行動を行い、全気象は地本代表者会議参加者も含め17人が参加しました。
 昼休みに行われた人事院・厚労省包囲行動は、医労連との共同行動として行われ、1800人が道路の両側を埋め尽くしました。主催者を代表してあいさつを行った全労連の坂内議長は、「貧困撲滅が今春闘の課題。国民との共同を大きく広げ、08年春闘を勝利しよう」と訴え、国公労連を代表して全法務北海道地本浅香書記長は、労働時間短縮や寒冷地手当の引き上げを訴える決意表明を行いました。また、林家木久扇・木久蔵父子も応援に駆けつけ「看護婦さんを増やして」と激励しました。
 続いて総務省前行動では、08年春闘の重点要求である「初任給を初めとする賃金引き上げ」、「労働時間の速やかな短縮」、「非常勤職員の処遇改善」を訴え、民間労組から、通信労組(NTT)の武田書記長が連帯のあいさつを行いました。
 この後、社会文化会館で総決起集会を行った後、赤坂を通って国会までデモ行進を行い、全気象は、「大企業は社会的責任を果たせ」、「休憩も取れない交替制職場」、「交替制職場の労働時間短縮を」などのプラカードを持って、沿道の人に訴えました。

戻る