弾圧許さず民主主義守ろう
「許さない会」第3回総会
 2月26日、ビラ撒きに対する国公法弾圧事件の一つである世田谷事件裁判を支援する「世田谷国公法弾圧を許さない会」第3回総会が開かれ、77人が出席しました。
 開会にあたって、全厚生委員長の杉下会長があいさつし、「裁判で無罪を勝ち取り、弾圧が権力にとって逆効果であったということを思い知らせよう」と、いっそうの運動強化を訴えました。
 総会では、国民救援会の山田善二郎会長が国家公務員の権利回復のたたかいについて講演し、これまでのたたかいの成果を振り返るとともにこの裁判闘争が民主主義を守る重要なたたかいであることが明らかにされました。
 裁判の経過と今後のたたかいについて、弁護団と事務局から報告・提案があり、無罪をかちとるため、職場と地域に運動を広げることを意思統一しました。

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