国公労連統一春闘要求決定 提出・交渉を全分会で
 国公労連は1月30日、第130回中央委員会を開き、08年春闘方針と国公労連統一要求を確認しました。
 統一要求は、昨年秋からとりくんだ要求アンケートを元に、平均11000円以上の賃上げや、労働時間の短縮、非常勤職員の処遇改善などを求めるものとなっています。国公労連では、この要求を2月13日の中央行動に合わせて政府と人事院に提出し、3月の回答指定日に向けて、交渉や要請行動などを積み重ね、要求実現を求めていくこととしています。
 同時に、2月12日からの全国統一行動週間に、全国の職場で要求書を確認し、所属長に宛てて一斉に提出するとりくみを行います。全気象では、このとりくみを文字通り「全職場」で行うことを今春闘の重点目標に掲げています。春闘は、官民の労働者が団結してたたかい、国民的な力で要求の実現をめざすとりくみです。2月10日から11日に開催する中央委員会で決定する全気象統一要求と、職場要求も合わせて、春闘期の交渉において要求の実現をめざして、とりくみを強めましょう。

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