測候所廃止(無人化)の拡大についての声明参考資料


2008年6月6日 全気象労働組合

1.廃止された測候所(括弧内は所在都道府県)
1997年3月 日光(栃木)、諏訪(長野)、伊良湖(愛知)、四日市(三重)、上野(三重)
1998年3月 むつ(青森)、新庄(山形)、白河(福島)、伏木(富山)、秩父(埼玉)
1999年3月 小樽(北海道)、羽幌(北海道)、広尾(北海道)
2000年3月 平戸(長崎)、人吉(熊本)、延岡(宮崎)、都城(宮崎)、阿久根(鹿児島)
2001年3月 多度津(香川)、宿毛(高知)、萩(山口)、飯塚(福岡)、佐世保(長崎)、日田(大分)
2002年3月 津山(岡山)、呉(広島)、福山(広島)牛深(熊本)、名護(沖縄)、西表島(沖縄)
2003年3月 石巻(宮城)、三島(静岡)、姫路(兵庫)、洲本(兵庫)、境(鳥取)
2003年10月 河口湖(山梨)、網代(静岡)、石廊崎(静岡)、油津(宮崎)、枕崎(鹿児島)
2004年10月 苫小牧(北海道)、雄武(北海道)、北見枝幸(北海道)、深浦(青森)、久米島(沖縄)
2005年10月 敦賀(福井)、高山(岐阜)、浜松(静岡)、宇和島(愛媛)、雲仙岳(長崎)
2006年10月 飯田(長野)、館山(千葉)、大船渡(岩手)、倶知安・岩見沢(北海道)
2007年10月 紋別・江差(北海道)、八戸(青森)、宮古(岩手)、勝浦(千葉)、高田・相川(新潟)、松本(長野)、尾鷲(三重)、豊岡(兵庫)、浜田(島根)、清水(高知)、種子島(鹿児島)
2.予報権が解除された測候所(括弧内は所在都道府県・予報業務を代替している気象台等)
1999年4月 館山(千葉・銚子)
2000年4月 相川(新潟・新潟)
2001年4月 大島(東京・気象庁本庁)
2002年4月 浦河(北海道・室蘭)
2003年4月 豊岡(兵庫・神戸)
2004年4月 種子島(鹿児島・鹿児島)
2005年4月 西郷(島根・松江)
2006年4月 八丈島(東京・気象庁本庁)
2007年4月 厳原・福江(長崎・長崎)、与那国(沖縄・石垣島)



 ●現在、気象庁職員の居る測候所
 ○2007年までに無人化した測候所
 ☆2008年に無人化が計画されている測候所