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◆青年女性部規約

全気象労働組合北海道地方本部青年女性部規約(PDF版はこちら

第1条(名称)

この組織は、全気象労働組合北海道地方本部青年女性部(以下「青年女性部」)といい、本部を北海道地本事務局におく。

第2条(目的)

青年女性部は、全気象労働組合北海道地方本部規約第二条の目的を遂行するため、青年女性組合員の自主的な活動を発展させ、青年女性組合員の社会的・経済的地位の向上を図るため、要求を統一し統一闘争を展開することを目的とする。併せて、北海道の活動方針に基づき積極的な活動を推進することを目的とする。

第3条(活動)

青年女性部は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。
(1)青年女性の生活向上を目指し、職場の労働条件を改善し、真の気象事業発展の推進力となるよう積極的に活動していく。
(2)職場内での青年女性の権利を確立し、明るい民主的な職場を作るため活動する。
(3)文化・レクレーション・学習活動を通じ、健全な肉体と高い知性を養うと共に労働者として自覚を高め団結する。
(4)他の国公および地域の青年女性と積極的に交流し、連帯を強める。
(5)その他、大会において決議された必要な活動を行う。

第4条(組織)

青年女性部は、全気象労働組合北海道地方本部の青年(30歳以下)、女性および30歳以上の希望職員によって組織する。

第5条(構成)

青年女性部の活動の基本組織として、分会または地区に青年女性部をおくことができる。
地区は次の分会及び班で構成する。
稚内地区:稚内分会、新千歳航空分会稚内空港班
旭川地区:旭川分会、新千歳航空分会旭川空港班
網走地区:網走分会、新千歳航空分会女満別空港班、新千歳航空分会紋別空港班
釧路地区:釧路分会、新千歳航空分会釧路空港班、新千歳航空分会中標津空港班
帯広地区:帯広分会、新千歳航空分会帯広空港班
函館地区:函館分会、新千歳航空分会函館空港班

第6条(機関)

青年女性部には、次の機関を置く。
(1)大会
(2)執行委員会

第7条(大会)

大会は、青年女性部の最高機関であり、執行委員および代議員で構成し、毎年1回定期的に青年女性部長が召集する。ただし、青年女性部長が必要と認めたとき、または地本から要請があったときは、執行委員の検討を経て召集することができる。

第8条(代議員の選出および任期)

大会代議員は、ブロック毎に青年女性部10名に1名とし、端数は1名を加える。
大会代議員の任期は、大会から次期大会までとする。
稚内ブロック:稚内地区
旭川ブロック:旭川地区・留萌分会
網走ブロック:網走ブロック:網走地区・女満別地磁気分会
釧路ブロック:釧路地区・根室分会
帯広ブロック:帯広地区
室蘭ブロック:室蘭分会・浦河分会
函館ブロック:函館地区
札幌ブロック:札幌分会・寿都分会・千歳分会(丘珠以外の班を除く)

第9条(成立条件)

大会は、全代議員と執行委員会のそれぞれ2分の1以上の出席により成立する。

第10条(任務権限)

大会において次の事項を検討し、議事は別に定める場合の他は出席代議員の過半数により決定する。
前大会からの青年女性部の活動を統括し、次の大会までの活動方針および重要な事業計画を決定する。
会計報告および会計監査報告の承認
役員の選出
その他の重要な事項の審議

第11条

執行委員会は、青年女性部の活動を円滑に推進するため、大会で選出された会計監査委員、選挙管理委員を除く役員で構成され、大会の決定事項を執行する。

第12条

執行委員会は、部長が定期的に召集し、執行委員の過半数の出席により成立する。

第13条

青年女性部には次の役員をおく。
(1)部長:1名
(2)副部長:2名以内
(3)書記長:1名
(4)執行委員:若干名
(5)会計監査委員:1名
(6)選挙管理委員:2名

第14条(役員の選出および任期)

すべての役員は定期大会において選出し、その任期は大会から次期までとし再選を妨げない。

第15条(役員任務)

役員の任務は次のとおりとする。
(1)部長は青年女性部を代表し、これを統括する。
(2)副部長は部長を補佐し、部長に事故あるときはその任務を代行する。
(3)書記長は日常業務を統括し、処理する。
(4)執行委員は日常業務を分担処理する。
(5)会計監査委員は会計を監査し、大会に報告する。
(6)選挙管理員は役員、代議員の選挙事務管理をする。

第16条(会計)

青年女性部の部費は、部費および北海道地本からの拠出金、その他の収入を持ってこれにあてる。
会計年度は、毎年8月1日に始まり7月31日に終わる。

第17条(部費)

部費は月額200円とし、組合費とともに徴収する。

第18条(活動費の補助)

地区及びブロックで部員同士の親睦を深める活動を行い、地本執行部で認めた場合は1万円を限度に活動費の補助を行う。補助を受けた地区及びブロックは活動内容の報告文を提出する。

第19条(規約改正)

この規則の改正は、大会において出席代議員の3分の2以上の賛成を得たあと、北海道地本執行委員会の承認を得なければならない。

第20条

この規約に定めない事項については、全気象労働組合北海道地方本部規約に準ずる。

第21条

この規約は、2000年8月24により施行する。
この規約は、2007年11月1日より施行する。


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