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2009年8月1日〜2日;十勝12時間耐久ママチャリレース出場


参加人数:10名(うち青年女性部員5名)

以下、参加者からの活動内容・感想報告です。
※HP掲載に際し、青年女性部執行委員にて名前を全てイニシャルに変更させていただきました。

帯広測候所毎年恒例の行事となっているママチャリ12時間耐久レースに本年もエントリーしました。
当日は夜になってから濃霧となり、ときおり霧雨の降る悪コンディションの中、総勢10名の選手+若干名の応援者が参加しました。
帯広測候所職員のほかにも、昨年に引き続き、札幌からK、I両選手・根室からエースF主将が駆けつけました。
レースは第一走者H選手の激走により幕を開けました。一人2周(約7km)を目安に10人でリレーしました。今年は事前の自転車整備に失敗し、昨年より大きくタイムが落ちてしまいました。
また、全日本大会というだけあって、他チームのレベルも高く、他車にたくさん抜かれました。路面状態が悪く事故が多発した大会でしたが、わがチームは大きな怪我もなく(筋肉痛は除く)完走することができました。
レースの合間には、露店で買い食いしたり(「ラーメンがまずかった」某S氏談)、他チームの衣装や改造車について論議したり、ちょこっと応援したりもしていました。

朝5時には最終走者F主将が堂々のゴールを果たしました。疲れと眠気とでかなり残り体力は少なくなっていましたが、大仕事をやり遂げたような達成感を味わうことができました。
残念なことにコースの閉鎖によりこのママチャリレースは来年の存続が危ぶまれています。ぜひ来年も大会が存続し、無事完走できればと思います。



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