走れ! き・じ・か・く☆  98号

厳原分会・福江分会で目標達成
予報業務廃止・測候所廃止反対運動と共にとりくむ
 【九州地本福江・厳原分会】
 福江・厳原分会は、気象事業拡充の署名運動とともに、予報業務廃止・測候所反対運動として市議会請願と署名運動をおこなっていました。
 8月〜10月に九州地本委員長・書記長来島時に、議員や団体(新聞社・ケーブルテレビ・漁協・農協や区長会や連合・国公労組、区長会長)の方と懇談や例年よりも幅広い署名要請をおこないました。
 また、昨年同様要請団体をいくつかに分けて、組合員がグループに分かれて団体要請をおこなう方式をとりました。
 全体を通して懇談等であがった意見には、「台風の危険度によって、台風説明会が開かれることはありがたい」、「測候所の廃止は絶対に困る」、「漁業関係の方は直接命に関わることだから、ぜひ地元で正確な予報をしていただきたい」、「情報の把握が遅れることは困る。島民を守っていただきたい」などといったものがありました。
 11月30日時点で、集まった署名の数は気事拡が福江5347筆・厳原約3000筆、予報業務廃止反対は福江6271筆・厳原は約4666筆です。12月4日予報業務廃止反対の運動で国会請願行動(独自署名全体:13568筆)を行い、自民党・民主党・共産党・社民党・国民新党の国土交通・災害対策委員を中心に33議員に紹介議員になって頂けるようお願いしました。今後も気事拡署名や独自署名を、可能な限り積み上げ、また守る会の立ち上げにも力を入れていきたいと思います。

(写真は、古賀一成衆議院議員に要請する厳原分会の北川分会長)


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