走れ! き・じ・か・く☆93号

ラストスパートに向け、分会と共同で要請行動
関東中部地本が千葉、埼玉、神奈川県下の団体要請を実施
気事拡署名の到達状況(3月3日現在)
地本名目標数到達数目標達成分会
北海道27,7801,577 
東北15,0001,417 
関中40,0002,370水戸
東京10,000492 
関西52,0004,477 
九州45,00023,179長航、厳原、福江、熊本、種子島、屋久島
沖縄10,000357 
合計200,00034,064 
【関東中部地本発】
 気象事業拡充運動(略して気事拡運動)は、競馬の中山1800ダートで例えるなら最終コーナー追い込み前の鞭を叩く時期となりました。
 地本ではトヨタ包囲網総行動時に署名活動を行い40筆集めました。また、執行委員長は都内の東京地評傘下の私大や自治体など7団体を訪問、署名要請行動を行ない「こちらも独法化や公務リストラの話しがきている、お互いに大変だから協力しましょう」とエールを交換しています。2月23日は本部と地本、千葉分会の3名で千葉県内の4団体(千葉県職員労働組合、自治労連千葉県本部など)を、翌日の24日は本部と地本、熊谷分会で埼玉県内の3団体(全日本金属情報機器労働組合埼玉地本 東日本鉄工支部、自治労連埼玉県本部など)を訪問し署名要請行動をおこないました。「行政減量・効率化有識者会議で気象庁が候補となった」「これまで無償で提供してきた気象や地震に関する情報が有料化となるかも」と気象庁が独法化や民営化されることにより、国民に負担が強いられることになると説明したところ、「配付部数が足りなければ印刷する」「集会を行い、その場で集める」など訪問した全ての団体から協力を得ることができました。2月28日は地本単独で神奈川県職労を訪問し、署名要請行動を行いました。県職労は「削減ありきで話しが進んでいる、色々と業務が押し込まれる中で職員は削減され、現場は大変苦労している」と話され、「一緒にたたかいましょう」とエールを交換しました。
 地本事務局単独15,000筆の目標で、現時点での地本の送付筆数は2,250筆とまだまだですが、これから3月下旬〜4月末にかけ、さらなる追い込みをかけるため縦横無尽に東西南北を駆けめぐります。これを読んでいる分会の皆様、共にがんばりましょう。

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