走れ! き・じ・か・く☆  8号

  
年末年始で署名集め』(札幌分会)

 札幌分会予報班では、年末年始に帰省する組合員に署名用紙を渡しました。その結果、新年早々の1月6日現在、100筆を越える集約となっています。ある予報官は、知り合いに頼んで40筆を超える署名を職場に持ってきました。これからもどんどん友人、知人に国が直接行う気象事業の重要性をアピールしていこうと思っています。 (札幌分会予報班からの投稿)


尾鷲分会がはやくも2,174筆を集約!

勝浦・名航・御前崎分会も奮闘

 尾鷲分会では、一昨年806筆、昨年1234筆、今年は2000筆超というように、年々署名数を伸ばしています。この結果について尾鷲分会では「毎年の行動で地域とのつながりが定着してきていることに加え、東南海・南海地震の防災強化に関心が高まっていることが署名数の伸びに表れているのではないか」と話しています。地域に根ざし、きめ細かな防災情報を提供して気象災害から住民を守るための運動に確信を持ち、この運動を広くアピールしていくことの重要性が改めて認識されました。また勝浦分会が580筆、名航分会が400筆、御前崎分会が152筆など、早い動き出しで昨年以上の成果を上げています。さらに各分会が要請行動をおこなっており、名古屋分会、成田分会では県国公などへの要請をすすめて
いるそうです。
(関中たんぽぽ・気事拡推進ニュースから抜粋)


石巻分会・地元漁協への要請行動実施
「気象情報は大事だ」(漁協関係者)

 石巻分会は1月16日、測候所廃止反対運動への理解と「石巻測候所の廃止に反対する要請書」(団体署名)への協力を求めて、地元にある石巻漁協をはじめ4カ所の漁協に要請しました。
 要請行動には、青沼分会長と地本から佐々木書記長が参加しました。要請したどの漁協でも「廃止されることは新聞をみて知っていた」と測候所の廃止問題への関心の強さがうかがえました。また「以前にもこられましたよね」と、夜間閉鎖の時に訪問したことを覚えておられました。
 測候所の廃止に反対する私たちの運動は、一つの漁協を除いて理解され、「団体署名」への協力を得ることができました。また、懇談の中で漁業関係者から「つい無理をしてしまい事故が起きてしまう。気象情報は大事だ」との話が出るなど、気象事業への期待が込められていました。
 これまでに自治体や漁協、農協などから「団体署名」21団体分を回収するとともに、全気象の賛同署名についても新たに7団体から回収するなど運動がすすんでいます。 (東北地本より)

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