走れ! き・じ・か・く☆  67号

気事拡・国会請願行動」 に全国から56名が参加
当日23名の議員(全ての政党)が紹介議員を承諾

 4月27日から28日にかけて、04年度気事拡・国会請願行動をおこないました。この行動には全国から56名が参加しました。また、当日までの集約数は13万9462筆(69.7%)となりました。
 国会議員への要請行動に先駆けて28日09時40分から衆議院議員面会所で「総決起集会」をおこないました。激励にかけつけた高橋議員(衆院・共産)からは、「長年にわたり、多くの署名を国会に届けてもらっていることに敬意を表します。要求実現のためともに頑張りましょう」とのあいさつがありました。また、仙台分会から参加した野村副分会長から、宮城県内で集めた965筆の署名を手渡し、請願採択を求めました。集会後18班に分かれて議員要請をおこない、職場の現状や気象事業の整備拡充の必要性を訴え、紹介議員の承諾と請願採択をお願いしました。
 当日は、参議院本会議がおこなわれていたことや、年金問題で国会が紛糾していたことから、議員と直接話す機会はほとんどありませんでした。しかし、対応した秘書は、「地元から聞いています」、「議員と相談して紹介議員を決めさせてもらいます」 と丁寧に応えていました。中には「紹介議員になります」といって、要請者の目の前で紹介議員の欄に署名し押印する議員もいました。また、「南海地震へのとりくみを強化するチームを昨日(27日)立ち上げたところ」(福井議員・自民)、「大雪が降っても積雪がゼロの観測点がある。改善のため問題点等を教えてほしい」(佐々木議員・民主)など、気象事業の整備拡充にかかわる話しもありました。
 事前の地元事務所要請の成果もあって、その場で23名が紹介議員になることを承諾してくれました。また、全ての政党(自民3、公明1、民主9、共産5、社民4、社会大衆1) から紹介議員を得ることもできました。

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