走れ! き・じ・か・く☆  60号

要請団体の拡大で目標突破!敦賀分会
毎年の要請が実を結ぶ松本分会
 気事拡運動も終盤に入り、4月末の国会請願に向けて関中地本内でも5分会(敦賀・水戸・松本・尾鷲・成田)が目標達成しています。松本分会は、今回早々と目標突破しました。分会では、特に目新しい事はしていないとのことですが、いつもどおり国公関係等に協力を要請、たまたま市役所労組が数100枚の署名を返してくれたそうです。署名協力を毎年要請し続けた事が功を奏したのではないかと思います。また、敦賀分会では、これまで要請できていなかった漁協にも要請するなど積極的な行動を展開し目標突破しています。水戸分会では、県国公や県労連の大会に参加し、気象庁の実態と気事拡運動への協力を訴えるなど執行部が奮闘しました。その結果、昨年の4倍以上の集約となり早々と目標突破となりました。
地本事務局も独自に団体要請を実施(関中地本)
 地本事務局でも分会に負けないよう3月1日から2日にかけて「新聞労連」、「全日本年金者組合東京都本部」、「全日本損害保険労組」、「郵政産業労組」等に署名協力の要請を行いました。年金者組合は年金改悪反対運動の真っ只中で、この日も隣で会議の最中でしたが、各団体ともこちらの要請に丁寧に対応してもらいました。
 定員削減の話では郵産労の方が「郵便局も今や職員の半分はパートの人たち」というのを聞き、そこで働いている人が安心して働けない職場でほんとに利用者のためになるのかと感じました。
 気象庁も同じです。まず削減ありの今の状況では我々は安心して働けないし、利用者にとってもいい方向につながるはずはありません。気事拡の意義をもう一度踏まえて、残りの期間取り組んでいきたいです。   
 (関中地本 小林書記次長)

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