走れ! き・じ・か・く☆  58号

気事拡運動全国で奮闘中
要請数33万筆・集約数5万7千筆超える

新たな目標達成分会:浦河・松本・成田・清水・福江・鹿児島航空
 04年度の気事拡運動は、各地での奮闘が続いています。
 3月1日現在の要請数は約33万筆、集約数は5万7千筆を超えました。前回の報告日(2/23)以降に目標を突破した分会は6分会(浦河・松本・成田・清水・福江・鹿児島航空)で、これまでに計15分会・班が目標を突破しました。
 要請数は、東京地本をはじめ各地本で大幅に増えてきました。しかし、昨年の到達点(約45万筆)には達していません。引き続き目標の2倍以上の要請数をめざしましょう。特に取り組みの遅れている分会は、早急に団体要請に行きましょう。また、諸団体との「対話」を忘れずに、要望や意見を聞いて、気象事業への反映と全気象「政策提言」の具体化につなげましょう。

要請先で「別途300枚」のうれしい誤算
 全気象本部は、2月下旬に東京地本と団体要請について調整しました。その結果、東京地本が要請しきれない団体について、本部でおこなうことになりました。早速、2月27日には2団体に要請しました。日本育英会労働組合には40枚の気事拡署名を持って訪問しました。しかし、専従者はあいにく不在で、同書記局を間借りしている新宿区労連の事務次局長が代わりに要請を受けてくれました。事務局次長は「気象事業は大切な業務だと思う。戦争に金を使うのではなく気象などに回すべきだ」、「この内容ならばウチでも協力できる。要請文1枚+賛同署名1枚+気事拡署名3枚を1セットにして100セット送って下さい」と、新宿区労連でも取り組んでもらえることとなりました。足を運んだ要請ならでわのうれしい誤算でした。 (全気象:藤田)

※)No56号で、要請数を35万筆としていましたが、集計等の誤りがありました。正しくは約26万筆でした。お詫びして訂正します。


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