走れ! き・じ・か・く☆  57号

ミニお天気教室で気事拡運動への協力を訴え
雪降っと長靴さ売れてはぁ(大雪になると長靴がよく売れました)

 2月20日、春を思わせる日差しの中、「山形健康友の会」五十鈴川班の2月班会にお邪魔しました。昨年からお願いしていました「お天気教室」と署名のお願いがようやく実現しました。
 山形では“氷川きよし”より人気があるかもしれない和田予報官が特製DVD「雪の話」を使った語りに、会のみなさんは非常に熱心に耳を傾けてくださいました。
 しばしの歓談後、気象事業拡充運動の説明と署名のお願いをしました。その場で20筆のご協力をいただきました。目の前で直々に署名いただくというのは有り難く、気持ちの良いものです。
 昔は毎年雪が降る季節になると長靴がよく売れたそうです。去年履いていた長靴にウサギの毛を付け直すために夜なべしたとか。山形分会では2月20日現在、409筆を集約しています。
(山形分会:足立分会長)

各地本・分会でも「ミニミニお天気教室」、「ミニミニ気象講演会」などを開いて、気象知識の普及とともに、気事拡運動への協力を訴えてみては如何でしょうか。


気事拡のページに戻る