走れ! き・じ・か・く☆  54号

集会会場での署名行動に全力あげる沖縄地本
日本平和大会で全国からの参加者に訴える


 1月30日から2月1日にかけて、沖縄県那覇市と糸満市を中心に「日本平和大会」が開催されました。自衛隊のイラク派兵反対、米軍基地の縮小・廃止、戦争のない平和な世界を求めて、全国から1,700人を越える人たちが参加しました。全気象からも7名が参加しました。
 この日本平和大会の2日目の夜に行われた「文化の夕べ」の会場前では沖縄地本の4名が、気事拡署名行動を行い、平和問題とあわせて気象庁の実情や気象事業の整備・拡充の必要性を訴えました。沖縄地本は、「めんそ〜ち沖縄」(右上写真) の旗を作るなど気合いの入った取り組みです。平和大会に参加した全気象の仲間もわずか15分程度でしたが、一緒に気事拡署名に取り組みました。
 日本平和大会には労働組合や民主団体の代表が多く参加していますが、気事拡署名にはじめて協力する人は少なくありませんでした。まだまだ拡大の余地がありそうです。「文化の夕べ」が始まるまでの約1時間に集めた署名は約250筆に達しました。その後も遅れて来る(沖縄タイム)人たちに、協力を訴え、最終的には約500筆を集約することができました。山田沖縄地本委員長は、「全国から集まった人たちに『全気象はがんばってるネ』、『いつもお世話になっています』などの声をかけられ、励まされた気分です。団体要請が思うように進まないが、これからも各種集会には積極的に出かけて行って、協力を訴えたい」と話していました。
 気事拡運動には様々なやり方がありますが、一人でも多くの人に積極的に訴え、対話することが大切な運動です。全国のみなさんも、やれるところから実行しましょう。


気事拡のページに戻る