走れ! き・じ・か・く☆  52号

関西地本 要請団体210団体、要請数10万筆分を越える
 1月に入り、気事拡運動も各地で本格的に動き出しています。
 関西地本では、大阪分会をはじめ多くの分会で積極的な要請行動をおこなっています。要請数は、地本全体で210団体、10万筆を越えました。昨年、最終的な要請数が約16万筆分だったことから順調に要請が進んでいるようです。

気合入れ奮闘、初の目標達成めざす大阪分会
大阪府内を地域割り、55団体・5万筆の要請を実現


 大阪分会の目標は1万2700筆です。しかし、その半分にも達しない状況が続いていました。「今年こそは何とか目標を達成しよう」と思い、気合いを入れて運動を進めているところです。
 大阪府内には、大阪分会をはじめ、関西航空分会、大阪航空分会の3分会があります。立ち上がりを早くするために、昨年10月22日に大阪府内共闘会議を開催し、各分会が担当する地域割りを行い、その地域での団体要請行動を責任を持って実施することを確認しました。
 大阪分会は、団体への要請を実施するにあたり、「昨年より多くの数をこなそう」と執行委員会で意思統一しました。また、訪問する団体についても、昨年訪問した団体に加えて、労働組合名簿の中から組合員が500名以上の団体を選びました。さらに、これまでは国公関係と全労連関係団体への要請だけでしたが、今年はそれに加えて報道関係(放送局や新聞社)の労組要請も実施しました。
 要請行動については、1月20日現在で国公関係12団体、全労連関係32団体、それ以外11団体の計55団体への訪問が終了しました。署名の配布枚数も組合員への配布をあわせると1万0585枚となりました。まだまだ訪問予定の団体が残っています。早急に予定している要請行動を終わらせたいと思っています。今後は署名の回収に力を入れていくことが重要となります。引き続き大阪分会一同、目標達成に向けて気合いを入れて奮闘していきたいと思います。     (大阪分会 十河書記長)

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