走れ! き・じ・か・く☆  50号

気事拡署名めざせ1万筆
 
沖縄地本が「県民大会」会場で奮闘
  12月16日18時30分から「海上基地建設に直結するボーリング調査の中止を求める県民大会」が、沖縄県庁前の県民広場で行なわれました。この集会は、那覇防衛施設局が辺野古沖の海上で63か所にもおよぶボーリング調査を強行しようとしていることに反対する立場から急遽開催されました。
 沖縄地本は、気事拡署名の目標を10,000筆に設定していますが、運動の具体化が遅れていました。そこで各地本に追いつけと、16日に県民大会に、県国公からの動員数(各単組2名)を上回る4名が参加し、集会が始まるまでの約30分間、集会に参加する一人ひとりに気象事業の実態と気事拡署名への協力を訴えました。
 参加したのは、山田地本委員長をはじめ、書記長、書記次長、執行委員の4名で、短時間にもかかわらず55筆を集めることができました。参加者からは「組合・団体が集まる集会会場での署名行動は協力が得られやすいことを実感した」、「これからも急な集会でも会場に出かけて、署名行動をおこなっていきたい」と話していました。
 沖縄では、「自衛隊をイラクに派兵するな」の集会が12月22日に予定されています。この集会にも積極的に参加するとともに、集会が始まるまでの時間を利用して署名行動が予定されています。また、1月中旬には、沖縄地本、那覇分会、那航分会が共同で「那覇国際通りローラ作戦」と称する大規模な街頭署名行動が予定されており、1月下旬の「日本平和大会」でも署名活動を計画しています。
 今後の、沖縄地本の奮闘に期待するとともに、「走れ!き・じ・か・く☆」で紹介していく予定です。
テキスト ボックス: 年末年始には、家族、親・兄弟、親戚、知人・友人に
気事拡署名への協力をお願いしてみましょう

 今年も後10日あまりとなりました。職場は、年末のあわただしい毎日が続いていることでしょう。しかし、今年の年末年始は少し長い休みとなります(現業の方、仕事ご苦労様です。関係ない話ですみません)。したがって家族や親兄弟、親戚の方々や知人・友人と過ごす機会も多くなると思います。是非、気事拡署名への協力をお願いして下さい。
 気事拡運動は、いろいろな人との「対話」からはじまります。外に出ることも大切ですが、身内に理解を求めることも大切な運動の一つです。

気事拡のページに戻る