走れ! き・じ・か・く☆  5号

御用始めが署名はじめ
<北海道地本・苫小牧分会>
 苫小牧分会では、新年早々の1月4日、気事拡署名運動を本格的に取り組み始めました。宿直明けの堀分会長が苫小牧測候所の職員数の少なさをクローズアップした依頼文書を作り、昨年末に室蘭分会から送ってもらった「胆振支庁労働組合名鑑」を首っ引きで依頼先を抽出しました。
 早速、全労連傘下の労組に電話をすると、民医連の労組からは、『100筆は軽くいくので、署名を持ってきてください』と期待できる返事。生協労組は、初売りの疲れなのか不在。高教組の苫小牧支部にも行くことにしました。他にも、測候所を利用してくれる病院や会社などの団体にもお願いしようと思っています。
所長を含む5名の職員で4交替の宿直で、勤務はピッチピチ。しかも、組合員3名全員が単身赴任で、苫小牧分会は外に打って出る組合活動は非情に難しい状態です。しかし、北海道内では有数の17万都市・苫小牧で、多くの署名を得ようと考えています。これからも、地本の手助けを得ながら、署名獲得目標の達成めざして奮闘します。
                                                         <北海道地本からの投稿>
 北海道地本としても、苫小牧は電車に乗ればすぐなので、手助けを考えているようです


気事拡運動の具体化、まずは団体要請を徹底的に
2003年度の気事拡運動もいよいよ具体化する時期となりました。苫小牧分会では新年早々から行動を開始しています。

気事拡運動は、気象事業の未来を自ら切り開く運動です。そのことを今一度確認し、まずは一歩外に足を踏み出して『対話』をすすめてみましょう。新たな展望が見いだせるかもしれません。
 具体的には、1月末をめどに国公労連や全労連傘下の職場を訪問して要請しましょう。また、自治体労組をはじめその他の団体については2月末までに要請できるよう準備をすすめましょう。


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