走れ! き・じ・か・く☆  49号

気象事業の整備拡充を求める請願署名
年内に諸団体への要請をやりきろう
 2004年度の気事拡運動は、例年よりとりくみ期間を早め、2月末までに気事拡署名の回収を終え、春闘期の国会議員要請行動(上京団行動)を考えています。
 しかし、11月28日におこなった第1回目の点検・報告では、地本段階での意思統一はすすんでいるものの、各分会・職場段階での意思統一や具体化は、これからとりくむ分会がほとんどで、具体化の進んでいる分会はまだまだ少ないようです。
 2月末までに気事拡署名を回収するためには、12月中に国公関係の各単組や全労連傘下の労働組合など、これまでのつながりのある労働組合や諸団体には、必ず要請する必要があります。このとりくみをやりきることが、2月末までに目標を突破するカギです。
 組合員のみなさん。ぜひ1日も早い運動の具体化をお願いします。



関中地本金沢分会が31団体に要請

 各分会・職場のとりくみが遅れている中、関中地本金沢分会では、分会目標を3,000筆に設定し、いち早く県国公関係の12単組と県労連傘下の19組合に要請を済ませるなど、団体要請中心に運動を展開しています。そして、すでに賛同署名3団体、気事拡署名197筆を回収しています。
 また、関西地本では、地本執行部が例年どおり独自に大阪府堺市内の労組を受け持ち、12月10日から20日までに要請できるよう準備を急いでいるようです。さらに九州地本では、各分会で要請用の独自ビラの作成が急ピッチで進められているとともに、新たな要請団体を開拓すべく準備がすすめられ、全気象「政策提言パンフレット」を九州地本独自に4000部程度増刷りする計画もあるようです。

 「走れ!きじかく☆」では、がんばっている分会、悩みながらも奮闘している分会の奮闘記を、どんどん紹介していきたいと思っています。分会・地本からの投稿をお待ちしています。


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