走れ! き・じ・か・く☆  39号

事拡運動ラストスパート
北海道・関中・関西・九州地本が相次いで昨年実績を突破!
集約数135,218筆(67.6%) 目標突破39分会
 全国で気事拡運動の成功をめざして、回収の徹底、さらなる団体・個人への要請、団地などの戸別訪問など、最後まであきらめない行動が続いています。その結果、5月22日現在の集約数は、13万5千筆に達し、昨年の最終集約数の13万9千筆にあと一歩となりました。また、目標を突破した分会は39分会(昨年33分会)、昨年実績を突破した分会は78分会となりました。
 関中地本では、測候所の廃止反対闘争と結合させた分会や、個人的つながりを活かし早い立ち上がりで行動した分会などの奮闘もあって、5月19日に、他の地本に先がけて昨年の最終集約数16,562筆を上回る16,751筆に達しました。その他、北海道・関西・九州地本も、相次いで昨年実績を上回りました。来週はいよいよ国会請願行動、昨年実績の14万筆を大きく超えてむかえましょう。

州地本の佐賀分会、宮崎分会、沖永良部分会が過去最高の集約

 九州地本の佐賀・宮崎・沖永良部分会は、5月22日までに過去最高の集約数を記録しました。
 宮崎分会では、昨年末に意思統一を済ませるとともに、組合員一人ひとりの協力と、対話を重視した積極的な団体要請をおこなってきました。立ち上がりが早かったことから3月末までに目標を突破することができ、過去最高につながりました。
 佐賀分会は、これまで佐賀市内の要請に留まってましたが、今年は要請先を全県規模に広げ、労働組合はもちろんのこと、農業や漁業関係者にも足を運んで積極的に要請しました。その結果、過去最高の集約数を900筆程度上回る2,914筆(5/22現在) を集約しました。
 沖永良部分会では、地本目標の450筆(一人90筆)を大きく上回る1,985筆の分会独自目標を設定し、「やれることは全てやりきろう」と積極的なとりくみをすすめ、過去最高の峰を築きました。
 過去最高の峰を築いた分会のみなさん大変ご苦労様でした。



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