走れ! き・じ・か・く☆  37号

気事拡運動ラストスパート メーデー編
九州地本・福岡分会メーデーで奮闘
   「お互いにがんばりましょう」 激励が運動の励みに
 九州地本・福岡分会は、メーデーを気事拡運動の統一行動日に位置づけ、気事拡署名行動をおこないました。わずか1時間ほどのとりくみでしたが、129筆を集約することができました。集会参加者に署名への協力をお願いする際、予報業務の分担解除問題について話をしました。話を聞いてくれた人は「離島に住んでいる人は自分で判断しなければならないのか」との質問もありました。それに対して「地元で予報を出すことが重要だ」ということを訴えました。そのほかにも、アンケート調査から気象業務へよりきめ細かな情報の提供が求められている実態をのべ署名への協力を求めました。
 参加した組合員は、「署名は快く引き受けていただき、『なかなか厳しい情勢であるけれどもお互いがんばりましょう』と激励までうけた。今後の運動の励み
なった」との感想を寄せています。

関西地本・松江分会
   屋内の薄暗いなかで奮闘 署名100筆超集める


関西地本・松江分会は、メーデー会場で署名行動を実施しました。例年、市内の公園でおこなっているメーデーは、公園の工事のため屋内での開催となりました。屋内で会場も暗くなるなかで、思うように署名を集めることが出来ませんでしたが、なんとか100名以上の署名を集めることが出来ました。署名を集めるのはやっぱり屋外のメーデーが良いと感じたメーデーでした。


関西地本・大阪分会
   メーデー会場で一人平均40筆集める


 大阪分会は、5月1日、メーデーが始まる前に会場内で気事拡署名運動にとりくみました。メーデーに参加した39名の内8名が署名行動をおこない、327筆の署名を集めました。短時間ではありましたが、一人平均40筆の署名を集めることができました。署名行動に参加した人からは「もう少し時間があればもっと集めることが出来たのに残念」との感想が寄せられました。
(以上3分会のとりくみは、全気象新聞への投稿から抜粋しました)


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