走れ! き・じ・か・く☆  35号

気事拡署名の提出日まであと20日

5月2日現在、集約数は9万7千筆を超える
団体や個人からの回収・集約作業を徹底しよう

  気事拡署名の最後のとりくみとなる国会議員への提出・要請行動まで、あと20日となりました。気事拡署名の集約は、5月2日現在、9万7千筆(48%) を超えました。目標を突破した分会は29分会に達し、関西地本と九州地本で目標の50%を突破しました。
 団体等への要請数は当初考えていた最低ラインの40万筆を超えています。これまでに要請した団体・個人からの回収・集約作業を徹底し回収もれがないようにしましょう。九州地本では回収の徹底をはかるため地本と分会の共同行動を実施しています。また、昼休みや夕方の時間を利用して、職場周辺やバスターミナルなどで署名行動を計画してはどうでしょうか。その時、5名分埋まっていない署名用紙は活用すれば集めやすいと思います。一筆でも署名されていると書きやすいものです。
 各分会や組合員が、今できることをやりきりましょう。そうすれば目標突破もまったくの夢ではないでしょう。悔いが残らないよう、あきらめずに最後の奮闘をお願いします。
5月27・28日に国会議員要請行動を計画
 今年の気事拡運動のしめくくりとなる「国会議員要請行動」を5月27・28日に実施します。この行動は、全国から大規模な上京団を組織して、集約した署名を国会議員に直接手渡し、国会での採択を求めるとりくみです。
 「国会請願」は憲法が保障する権利です。国民は、国会や政府に対して意見や要求を出すことが憲法で保障されています。これを「請願権」といい憲法16条に明記されています。請願権は参政権とともに国民が政治に参加する手段のひとつで、戦後、日本国民が手にした権利です。「気象事業の整備拡充を求める請願署名」はこの制度を利用した運動です。気事拡署名が採択されれば、気象庁に意見書が届き、私たちや国民の声が気象事業に反映されることになります。


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