走れ! き・じ・か・く☆  34号


関西地本 4月以降、団体への要請さらに広がる

高松・西郷分会で、分会と地本の共同で団体要請を実施 環境問題で話はずみ協力を検討(香川県職組)

 高松分会は4月7日、地本と共同で気事拡署名の団体要請をおこないました。高松分会からは林分会長はじめ3名、地本から佐藤書記長が参加しました。分会が独自に作成したビラをもとに気象事業の現状の説明し、9団体に賛同署名と約1,300筆分の個人署名の協力を依頼しました。連合系の香川県職員組合への要請では、環境問題で話がはずみ、協力を検討してもらえることになりました。
 西郷分会は4月10日、金築分会長、染川書記長と大谷地本委員長で団体要請をおこないました。労働組合が少ない中、漁協、西郷町消防本部、一畑電鉄営業所、家具店など8団体に訪問し、約500筆分を依頼しました。

「統一地方選挙で忙しい」と断られてもめげずに要請(松江分会)

 松江分会は、県国公加盟の単組に要請を行っていましたが、4月に入ってさらに団体要請をすすめました。県労連加盟団体中心にアポをとったところ、統一地方選挙で忙しいと断わられたそうですが、その後もめげずにアポをとり、日赤・生協病院や島根大学教組に直接足を運んで要請し、その他の団体にも郵送で依頼しています。
 地本執行部も、堺市内の労組へ4月17日に直接訪問して6団体に約3,000筆分を要請し、予定していた約40団体すべての要請を終わらせました。
 関西地本内の団体要請はほぼ終了したようです。あとは連休明けに回収を徹底して回収もれがないよう注意しましょう。そして目標突破をめざしましょう。
(関西地本・気事拡推進ニュース6号より抜粋)

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