走れ! き・じ・か・く☆  32号

全気象発 埼玉南部「ひとりチャリンコきじかく要請隊」その4
ぱっと見て主旨がわかるお願い文書などグッズをそろえて出発!
 
川口地区労連へのアポがとれたあと、あと二つの組織、蕨(わらび)地区労と戸田地区労の連絡先にも同じように電話をしてアポをとってみました。すると、こちらもやっぱり埼玉土建の蕨支部、戸田支部の人が事務局長さんをされていることがわかりました。近所の労働組合は埼玉土建が強力に支えていた! おそるべし、埼玉土建!
 その後、4月2日に、これらの3組織を訪問することに決まり、前日までにグッズをそろえました。署名用紙は100枚(=500筆分)をワンセットとし、何セットひきうけてもらうかは直接お会いして相談することにして、とりあえず6セット あと署名はそれぞれの加盟組合(川口25労組、蕨11労組、戸田19労組)におろしてもらうことになるので、そのときの手間を極力おかけしないよう、きじかく署名へのお願い文書を作りました。長くならないよう、しかしどういう署名なのかがわかりやすいように工夫しました。さらに裏面には、実際に一人ひとりの組合員さんに協力してもらうとき、ぱっと見て全体の主旨がわかるような、ごく短い文章で署名の主旨を説明するものも印刷しました。これを75部ほど用意しました。さらに、2・20国民総行動向けにつくった国公労連・全気象共同ビラがあまっているので、これもお願い文書につけてもらうことにします。これらを、それぞれの地区労連ごとに封筒に入れ、最後に「気事拡アンケート」結果のパンフを一部づついれ、準備OKです。 まだまだつづく

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