走れ! き・じ・か・く☆  28号

沖縄地本・那覇分会書記長 ドキドキの初要請
ちゃんと足を運んでしないとね」と言われ
「足を運ぶ大切さを実感」


 4月9日、気象事業整備拡充運動のとりくみとして、地本の大城書記長と私とで団体要請の為、医療生協労組・全労働・県労連・全通信・全司法の5団体に、気事拡署名310部(1,550筆分)を携えて団体訪問をおこないました。
 まず、初めに伺った医療生協労組においては、一番多くの部数200部(1,000筆分)の気事拡署名を携えて要請をおこないました。対応してくれた知念さんは、「患者からも署名してもらってもいいの?」と聞かれるなど、引き受けてくれる事を快く約束してくれました。ついでに要請風景も写真にパチリと2枚。
 県労連にお邪魔した時は、嶺間さんから「署名も持ってくるだけではなく、ちゃんと足を運んでしないとね」と言われ、ちょっと自分も職場内でそんな事をやってしまっていないだろうかと反省させられる場面もありました。また、全通信へお伺いした時は、ちょうど昼食時あたりになっていましたが沖縄の抱える気象事業の問題点を切実に訴え、賛同署名と気事拡署名の協力をお願いしました。
 団体を訪問する要請行動は、私にとって初めての体験となりましたが、沖縄地本の大城書記長と共におこなったこともあって各団体ともに顔が知られていて要請はスムーズにおこなえました。ただ、写したつもりの写真が、写っていなかったのは非常に残念で悔やまれます。
(那覇分会 古謝書記長からの投稿)

関西地本・米子分会 過去最高の回収
分会長の熱い語りに分会員も刺激

 米子分会は今年1月に数年振りの旗開きを行い、分会長から昨年12月開催の関西地本気事研集会の内容を約30分にもわたり熱く語り、分会での意思統一を行いました。
 分会長の熱い語りに分会員も刺激され、帰省した際に集めてくるなどで目標の65筆以上を集めた組合員も出てきました。分会組合員からの集約は835筆にのぼり、一人あたり44筆になりました。組合員の奮闘が光ります。また団体要請は1月の早い段階におこなっています。要請した10団体すべて直接足を運び、要請数は目標の2.3倍にあたる2,800筆分に達していました。現在7団体から800筆を回収しています。
 あわせて1,635筆となり目標を突破しました。しかも過去の最高の1,340筆を大きく上回っています。まだ回収できていない3団体からも4月中に集約し、さらに記録更新をめざしています。
 (関西地本:気事拡推進ニュース5号から抜粋)

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